2026/6/4
【宮城丸 バリ島初寄港記念セレモニー】
宮城県水産高等学校および気仙沼向洋高等学校の生徒24名を乗せた実習船「宮城丸」が、インドネシア・バリ島ベノア港へ初寄港しました。
本日、歓迎セレモニーが盛大に開催され、私も宮城県議会インドネシア友好議連の顧問として出席いたしました。
セレモニーでは、バリ州と宮城県との間で、水産教育や人材育成を柱としたLOI(意向書)並びに教育関係実施協定が締結されました。
海とともに発展してきた宮城県とバリ州。
本日結ばれた約束は、単なる交流ではなく、未来を担う若者たちを育てるための新たな一歩です。
遠く離れた異国の地で学ぼうとする24名の生徒の皆さん、公立ヌガラ第二職業高等学校関係者の皆さんをはじめ、多くの出会いと経験を通じて大きく成長し、将来の宮城県、そして日本の水産業を支える人材として活躍していただきたいと思います。
今回の交流が、宮城県とバリ州の友好関係をさらに深め、次世代へと受け継がれる確かな絆となることを心から願っています。
バリ州政府の皆様、宮城総領事館の皆様、そして 宮城県はじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
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