2021/10/5
10月5日(火)、連合北海道・札幌地区連合の皆さんらと一緒に街頭活動を行いました。特に2021年10月1日から #北海道の地域別最低賃金は時給889円(#午後10時から午前5時に勤務する場合は深夜割増加算して時給1111円)となっておりますので、時給換算で働いている方々に確認を促すよう訴えました。「それよりも低いかもしれない」と思った方に向けて、「#なんでも労働相談ホットライン(0120-154-052)」を街頭で紹介するなどしました。
また、午後から予定されている札幌市議会本会議では、飲食店の営業時間短縮等の要請に応じた店舗への協力支援金に係る補正予算の採決も控えておりましたので、街頭ではその点を踏まえ、飲食店支援についても述べました。
議会へ戻る途中で、赤レンガテラスにキッチンカーが集まっていたので、立ち寄って昼食(チーズカレーパン)を購入しました。お店の方ともお話すると、ススキノ地区でスナックを営業しているが、コロナ禍の収入確保策として、カレーパン・揚げパン専門店を立ち上げ、テイクアウトやキッチンカーを始めたそうです。本業のスナックでは、「#第三者認証制度 に早い段階で申し込んだのに、現地調査で担当者が来たのは、昨日でした」との事。
秋の再拡大防止特別対策が10月1日から既に始まっているのに、道庁の第三者認証制度の認証が終わらない店舗が続出している現状を目の当たりにし、道庁赤レンガ庁舎を見ながら、ため息をついてしまいました。
やはり、第三者認証制度で認証店舗になるとどのようなメリット(#今回の対策期間中は認証店舗のみ酒類提供時間と営業時間が長くなる)があるかという点を当初から謳っていなかったところに原因があるのではないかと思います。




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ホーム>政党・政治家>田島 よういち (タジマ ヨウイチ)>飲食店支援と第三者認証制度のあり方、最低賃金の相談体制や周知を連合北海道の皆さんらと街頭演説。