2021/5/16
5月16日(日)、『#緊急事態宣言』措置の適用初日。お問合せが多かった飲食店における『#テイクアウト』の取扱についてお伝えします。札幌市経済観光局産業振興部からの回答です。
【質問】営業を止めてテイクアウトのみでも支援金の対象(緊急事態宣言措置下の支援金対象)になりますか?
【回答】休業要請や時短要請を守りながら、テイクアウト対応については支援金対象となります。
【支援金対象事例①】普段の店舗営業は休業して、予約のみのテイクアウト対応が可能との事。
【支援金対象事例②】営業時間を午前5時~午後8時までに短縮して、営業時間外に予約などのテイクアウト対応することも可能との事。
#休業要請に応じながらテイクアウト対応は可能(支援金支給対象)
#時短営業に応じながらテイクアウト対応は可能(支援金支給対象)
本日は、緊急事態宣言初日ではありますが、急転直下の緊急事態宣言発令により周知のみならず、事業者側は準備期間も短く、相当混乱している状況にあります。コールセンターを紹介したのですが「電話がつながらない」との事で、大変申し訳ございません。最近は昨年同時期と同様「テイクアウトで応援」生活に突入しております。
#テイクアウトで応援
#札幌市北区
#新琴似
#こんぶくん
#ふうれん
#ソフト大福
#かにめし本舗かなや
#かなや食堂
#カニチャーハン
#あんかけ焼きそば
なお、以下は昨日掲載した緊急事態措置の市内全域の飲食店等に対する対応についてです。参考までに。
【緊急事態措置・#市内全域の飲食店・#カラオケ店・#結婚式場】
(5月16日~5月31日)
1、酒類またはカラオケ設備を提供する飲食店等
→休業
(酒類とカラオケ設備の提供を取り止める場合を除く)
2、酒類とカラオケ設備のいずれも提供しない飲食店等(#宅配やテイクアウトを除く)
→営業時間短縮(午前5時~午後8時まで)
(酒類とカラオケ設備を提供する飲食店等が、酒類とカラオケ設備の提供を取り止める場合を含む)
・「業種別ガイドライン」に基づく対策の徹底
・感染防止措置の実施
<#支援金の内容と問合せ先>
期間:5月12日~5月31日(まん延防止等重点措置期間及び緊急事態宣言期間)
#中小企業:3万円~10万円(5月12日~5月15日・まん延防止等重点措置期間・1店舗1日当たり)
4万円~10万円(5月16日~5月31日・緊急事態宣言期間・1店舗1日当たり)
算定方法は前年度または前々年度売上高の4割をもとに計算
#大企業:最大20万円(1店舗1日当たり)
前年度または前々年度と今年度を比較した売上高の減少額の4割をもとに計算
※なお、中小企業は、大企業と同じ計算方法も選択可
主な支給要件:原則5月12日(まん延防止等重点措置期間を含む)~5月31日の全期間、要請に応じていただくこと。詳細は北海道庁と調整中。
電話番号:011-330-8396
開設時間:8:45~17:15
6月13日までは土日祝も対応。6月14日以降は平日のみ。








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