2026/8/22
【UDマーク交付・探検隊】一関市
初日の「地ビール祭り探検」の結果、イベント実行委員長に「UD推進マーク」を浜田隊員と菅原・吉野事務局と贈呈してきました。
①ビール祭りでも障がい者用駐車場(車イスリフトカー用)の整備を②車いす用スロープ入口を荷物でふさがないで(本日も、だいぶがっかり)③高齢者・障がい者の多くは「スマホ決済」は無理でした④観客席はすべて長イスで車いすがはいれませんでした。長イスを撤去して車いすを入れると今度は介助の人のイスが無くなりずっと立ったままでした⑤視覚障がい者は多くのビール出店や食べ物を選別できない(匂いで唐揚げなどはわかったが)⑥災害が起こった時聴覚障がい者は「音声」の避難アナウンスだけでは逃げ遅れる(大きな紙に字で書いて知らせて)等々・・・ありますが、
今回の探検隊の活動で、主催側も、探検隊もよい経験・勉強になりました。実行委員長からも「次回まで改善します」という言葉をいただきました。
「一関の地ビーフェスティバルは障がい者にやさしいイベントだ」と、そしてこれを契機に「一関のイベントはすべて障がい者に優しいイベントだ」と胸を張って言えるようにしましょう!
(ステージでこうお話できました)
関係の皆さんに、ご来場の皆さんに、感謝いたします。ありがとうごいざいました。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>神﨑 ひろゆき (カンザキ ヒロユキ)>【UDマーク交付・探検隊】一関市 初日の「地ビール祭り探検」の結果、イベント実行委員長に「UD...