2026/8/6
【県社会福祉事業団】
環境福祉委員会(高橋こうすけ委員長)にて調査。
もともと日本の精神薄弱者(前の法律の名称)政策は障がい者を1箇所に収容する大規模コロニー方式でした。それがノーマライゼーション思想が普及しコロニー解体。そして県内の各地に障がい者施設が生まれました。一方施設で対応が難しい方々を事業団の施設で受け入れております。
歴史ある故、施設も本部も老朽化し「やさわ」であったり「みたけ」はきれいに生まれ変わりコロニーだった「中山の園」も施設改修の計画が進み始めました。
課題は老朽化した施設の事もありますが、私の一番の心配は職員確保です。療育センターはじめ重い障がいを抱える利用者さんに対応できる看護師さんはじめ医療職、福祉職の人材確保策を急がねばなりません。特に地方には経験ある人材がなかなかおりません。


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>神﨑 ひろゆき (カンザキ ヒロユキ)>【県社会福祉事業団】環境福祉委員会(高橋こうすけ委員長)にて調査。