2026/7/28
【隠岐島前教育魅力化プロジェクト】
島前高校は生徒数減少により統廃合の危機に直面していました。海士町は「高校の存続=地域の未来」と位置づけ、2008年に「高校魅力化プロジェクト」を開始しました。
町と学校、県教育委員会が連携し、地域学や探究型学習を導入。さらに、全国から生徒を受け入れる「島留学」制度を創設し、島外からの若者の流入を促しました。学習環境の整備に加え、地域住民が生徒の生活を支える体制ができたことで、地域との結びつきも強化。卒業後も島に関わり続ける「関係人口」の創出にもつながっています。
『一般財団法人・島前ふるさと魅力化財団』
岩手県も人口減による高校の統廃合の波が起きています。一方広い県土で高校がない自治体があってよいのか!
小・中と違い高校の先生は地域に人やモノ(地域学)のネットワークが薄い、高校の先生だけでは、学校の魅力化は限界があります。
町長の熱意、自治体の命運をかけて、コーディネーターを配置し、高校の魅力に予算をかけて取組み、高校から地域づくりを実践した日本のモデルに触れることができました。
<自民党岩手青年局主催の視察に同行>












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