選挙ドットコム

辻元清美 メッセージ

辻元清美です。すべての人の命と暮らしを守るのが、私の使命です。

辻元 清美

ツジモト キヨミ/61歳/女

辻元 清美

良いことは党を超え賛成。おかしなことには立ち向かう。

選挙 第49回衆議院議員選挙 (2021/10/19)
選挙区

大阪10区 66,943 票

比例 近畿ブロック 立憲民主党

肩書 立憲民主党副代表、予算委員会野党筆頭理事
党派 立憲民主党
その他
サイト

辻元清美 最新活動情報

ブログ

ギャラリー

SNS情報

辻元清美 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1960年04月28日
年齢 61歳
星座 おうし座
出身地 奈良生まれ大阪育ち
好きな食べ物 うどん
好きな本、漫画、雑誌 最近はハマっているのはNetflixの海外ドラマ。『愛の不時着』『サバイバー』にはまっており、家族に迷惑をかけないよう布団の中でこっそり見るという生活でしたが、「とにかく選挙が終わるまでは」と泣く泣くNetflix断ちを継続中。

略歴

  • 1960年奈良県生まれ、大阪育ち。早稲田大学教育学部卒業。
    学生時代にNGOを創設、世界60カ国と民間外交を進める。
    1996年、衆議院選挙にて初当選。
    NPO法を議員立法で成立させ、被災者生活再建支援法、情報公開法、
    児童買春・ポルノ禁止法などの成立に尽力する。
    2009年 国土交通副大臣(運輸・交通・観光・危機管理担当)、
    2011年 災害ボランティア担当の内閣総理大臣補佐官、
    2017年女性初の国対委員長(野党第一党)を歴任。衆議院議員7期目。
    立憲民主党副代表、衆議院予算委員会野党筆頭理事、国土交通委員
    立憲フォーラム幹事長、NPO議員連盟共同代表、など。
    (前 立憲民主党幹事長代行、元 国会対策委員長、平和安全法制特別委員など)

政治家を志したきっかけ

リオ地球サミットで政府とNGOが環境課題を協議する姿を見て日本の政治の後進性を痛感。阪神淡路大震災でボランティアをした際に、NPO法の成立や税金による被災者支援の枠組みを作らねばと考えたことがきっかけ。

辻元清美 活動実績

NPO法を議員立法で成立させ、被災者生活再建支援法、情報公開法、
児童買春・ポルノ禁止法などの成立に尽力

辻元清美 政策・メッセージ

政策メッセージ

【辻元清美は、商売人の娘。】

洋服屋、うどん屋など生活が苦しくなるたびに仕事を変えて何とか親子四人で暮らしてきました。だから、コロナ禍で廃業に追い込まれる人たちの苦しみが痛いほどわかる。

一方、コロナ禍でも大きな利益を得ている人たちもいます。格差がどんどん開いているのです。長引く危機を乗り越え、持続可能な社会を維持するためには、「税による社会の連帯」が必要です。


【2年間、消費税を5%に下げて経済を回す。】

消費税が下がった分、手元に現金が残り、生活が少し楽になり、新しい消費を生み出し、お店や企業が助かり、売り上げが増えれば税収が増える。世界20か国以上で消費税減税が広がっています。消費税減税を「良い景気循環」を生み出す起爆剤にするのです。

20代、30代の時給や給料が低い人たちや子どもの教育などにお金がかかる子育て世代の人たちを、コロナの経済危機で潰してしまってはなりません。だれも取り残さないための経済的支援や減税はコロナ後の日本を支える人たちへの投資になるのです。


【中小企業の社会保障費減免延長で、若者の雇用を守る。】

さらに、コロナ禍で経営が苦しくなっている中小企業の社会保障費の減免を延長して負担を減らし、若者の雇用を守ります。政府は中小企業の統廃合を目論んでいますが、私は中小零細企業こそ日本経済の毛細血管であり、地方再生のカギだと思っています。

思い切った景気対策で、コロナ禍で落ち込んだ経済の再生のために力を尽くします。


【大阪は、「カジノ」より中小企業で再生。】

日本維新の会や自民党は、今でもカジノ誘致に固執。横浜は誘致を撤回し、コロナ禍で世界中のカジノは大赤字。高槻・島本で「カジノ反対」は辻元だけ。大阪の強みは中小企業です。社会保障負担の軽減で新しいチャレンジをバックアップし、大阪経済の再生を果たします。


【子どもの教育と健康を守る。】

日本の教育予算はOECD最低レベル。大幅に引き上げ、危機の時でも平等に教育を受けられる日本に変える。さらに義務教育の給食費を無償化。地産地消の栄養バランスのよい給食で健康を守る。子どもへの支援は「未来への投資」なのです。


【島本にも保健所機能を。】

統廃合と人員削減で、大阪でも保健所がパンク。島本町には保健所がなく大阪府の保健所で対応。そのため、どこに自宅待機者がいるのか島本町では把握が難しいのです。これでは、きめ細かな支援ができません。すべての自治体に保健所機能を整備し危機に備えなければなりません。


【高槻赤十字病院など、公的病院をつぶさない。】

政府は「公立・公的病院の再編」を決め、1/4超の436(大阪では10)病院の統廃合を公表。そこに、高槻赤十字病院と北摂総合病院が名指しされています。高槻赤十字病院では何百人ものコロナ患者を治療。しかし、100病床の削減と産科の休止をすることに。コロナ感染の妊婦がたらい回しになり自宅出産で子どもが死亡した事態も起こっているのに、です。全国の公立・公的病院の統廃合は見直し、民間病院間の連携を進め、危機対応機能を強化します。


【治療薬で世界中の命を救う。】

コロナ治療薬の開発予算は、アメリカでは3500億円、韓国では140億円、しかし日本では100億円。これではワクチン同様、治療薬開発でも出遅れてしまいます。まず100億円くらいの予算をつけて治療薬の開発を支援。国産の治療薬で世界に貢献し、輸出で成長産業に育てます。


【東京五輪、費用の検証をする。】

開会式と閉会式を165億円で発注したり、無観客でほとんど使われなかったオリパラアプリに38億円、お弁当の廃棄に1億1600万円……。かかった費用は全体で3兆円を上回るとも言われています。何に一体いくら税金が使われたのか徹底検証し、責任の所在を明らかにします。

これまでの得票状況

ホーム政党・政治家辻元清美 (ツジモトキヨミ )

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_white選挙ドットコムHOMEicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube