2026/7/9
党部会で内閣官房より皇室典範改正法案についてヒアリングを行いました。
皇位の安定的な継承は、国の根幹に関わる大変重要な課題です。国民民主党は、皇室の安定のため、皇室典範の改正を進めてまいります。
また、日本銀行からは日銀短観について説明を受けました。企業の景況感や物価、賃上げ、設備投資の動向は、国民生活や地域経済に直結します。日銀短観の内容を踏まえ、地域経済を支える中小企業や農業、雇用、賃上げの実態をしっかり把握し、日本経済の発展につながる政策を打ち出して参ります。
さらに、全国知的障害者施設家族会連合会の皆様より、要望書を受け取りました。
①老朽化する知的障害者支援施設については、現時点で国の支援がなく、資金不足により建て替えが進まないという切実な課題があります。
②また、40歳以上の利用者が全体の81.8%を占めるなど、利用者の高齢化に対応した支援体制の充実も急務です。
③「親亡き後」を見据えた生活の場の確保
④深刻な人材不足への対策も大きな課題です。昨年度の入職者数は8,350人である一方、離職者数は8,202人と、ほぼ同数になっており、現場を支える人材の確保と定着が欠かせません。
党として知的障害のある方とそのご家族の皆様が安心して暮らせる社会の実現に向けて全力で取り組んで参ります。
#村岡としひで #国民民主党



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