2026/6/16
本日の日本経済新聞「交遊抄」に、「雨天の師」と題して掲載いただきました。
思うようにいかない時、苦しい時にこそ、支え、励まし、導いてくださる方の存在があります。これまで多くの方々に支えていただいたことを、あらためて思い返す機会となりました。
その感謝を胸に、本日は農林水産委員会で質問に立ちました。
参考人質疑で伺った現場の声を踏まえ、気候変動の影響で難しくなっている新たな採種地の確保や、採種農家への支援について取り上げました。種子は農業の出発点です。安定した供給を守るためには、産地づくりや技術支援に加え、採種に取り組む農家の所得や負担への支援も大切です。
また、食料品の消費税を引き下げた場合に、農業者の負担が増えるおそれがあることを指摘し、生産現場が不利益を受けないよう、具体的な支援策を求めました。
さらに、備蓄米の買い入れ、米価下落への不安、災害や不作に備えた食料安全保障、水田政策における環境保全型農業への継続的な支援についても質問しました。
あわせて、農林水産省の女性職員の採用増を、政策づくりや現場対応、幹部登用にどうつなげていくのか確認しました。
ご縁とご恩を大切にしながら、引き続き課題解決に取り組んでまいります。
#村岡としひで
#国民民主党
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