2026/4/30
【国会レポート】
4月28日の衆議院本会議では、私たちの暮らしと命を守るうえで極めて重要なテーマが議論されました。
■サイバーセキュリティの「光と影」
AI技術の進展により、システムの脆弱性を発見できる一方で、悪用されれば重大な情報流出にもつながる“諸刃の剣”であることが改めて指摘されました。
海外の先進的な防御モデルも参考にしつつ、日本独自の対策を構築し、サイバー攻撃を未然に防ぐ体制強化が急務です。
特に、医療機関への攻撃は人命に直結する重大な問題であり、強固なセキュリティ対策を進めていきます。
■経済安全保障と医療供給体制
緊迫する中東情勢を背景に、輸入物資の途絶リスクへの備えが重要性を増しています。
こうした中、「抗菌薬」や「人工呼吸器」といった国民の命を支える医療物資を“特定重要物資”として位置づけ、安定供給の確保を図ります。
また、医療現場の受発注や在庫管理を円滑にするシステムの活用も進め、いざという時に確実に現場へ届ける体制を整えてまいります。
引き続き、国民の安全と安心を守るため、現実の脅威に即した政策を着実に前へ進めてまいります。
#安藤たかお #練馬区 #東京28区

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