裏金問題とわたしたち
2024/10/21
アリタ ヨシフ/74歳/男

旧統一教会と長年闘うジャーナリスト/黙さず、闘う。
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
比例 東北ブロック 中道改革連合 [当選] |
| 肩書 | ジャーナリスト/衆議院比例代表(東北選挙区)中道改革連合所属 |
| 党派 | 中道改革連合 |
| サイト | |
| その他 |
2024/10/21
| 生年月日 | 1952年02月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 74歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 京都府北桑田郡周山町(現・京都市右京区) |
| 好きな食べ物 | 餃子、もつ焼き、もやし炒め |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな本 「人間的資産とは何か」(池明観) |
ジャーナリズムで政治を変えるため。
フリージャーナリストとしてオウム真理教事件、霊感商法、統一教会、北朝鮮拉致問題に取り組む。参議院議員時代には、ヘイトスピーチ解消法の制定や北朝鮮拉致問題の解決などに向けて奔走。
信じられる未来のため
〇物価高対策として、最低賃金の一律1500円以上の引き上げや非正規労働の正規化を進めます。
〇健康保険証の廃止をストップさせ、誰もが安心して医療を受けられるようにします。
〇全ての子どもたちが平等に教育をうけられる選択肢を! 小中学校の給食費無償化を含む、教育の無償化を国の責任で行います。世界では当たり前の返済不要の奨学金制度の枠を大きく広げます。
〇食事は元気の源です。食料自給率の向上と農業に関する悪法は改正してまいります。
〇子どもたちの未来の選択肢を奪うことに繋がる戦争には反対します。そのために安保関連法の即時廃止と改憲反対、憲法が生かされる政治の実現をします。
〇人権と環境は表裏一体です。市民の健康と住まいを脅かす原発再稼働には反対し、気候危機対策を推進します。
〇電車、バス、タクシー等の公共交通機関を維持、拡充し移動の自由を守ります。
〇包括的差別禁止法を作ります。
衆議院選挙を闘う私の立場
1月21日 有田芳生
衆議院選挙で東京24区(八王子)で立候補しないことを決断しました。野田佳彦代表からの急きょの提案を熟慮した結果、比例単独で立候補(ブロックは共同代表に一任)し、全国を行脚して統一教会問題を訴えていく。
1月18日に公表した「新党結成と私の立場」のなかでこう書いた。〈総選挙をどう闘うか。一義的には東京24区(八王子)で萩生田光一議員に勝利すること。おそらく最終決戦だろう。そのため信念に基づいて理念と政策を訴えていく。〉
だがこの日午後に都連幹部を通じて党代表からの提案があった。驚き、それはないと思い、無所属で東京24区で闘うことも選択肢として真剣に考え、執行部にも伝えた。
しかし私が無所属で出ても「中道」は候補を立てるだろう。喜ぶのは萩生田光一議員と自民党だ。それは避けなければならない。高市早苗「軍国・排外主義政治」を中枢で支える萩生田光一議員は、裏金、統一教会との癒着の象徴的存在だ。私の大局的な判断は、この重要な選挙戦で、これまで私を支えてくれた有権者に加え、公明党とその支持者のみなさんが、大道団結して目標に向かう環境を作ることだ。
野田佳彦代表と19日に面談した。公明党の斉藤鉄夫代表と数日前に総選挙をどう闘うかを話し合ったという。選挙戦では「政治と金」問題だけでなく、基本政策に入ってはいないが統一教会問題を全国で積極的に批判し、争点化していくことで一致したそうだ。私に対して野田代表から与えられたミッションは、比例候補として、全国で統一教会問題を争点化して関係議員を批判していくことだ。それが大局的に日本政治にとって意味あることと判断するに至った。
年初に明らかになった統一教会の内部文書「TM特別報告」(「TM 」とは「トゥルーマザー」のことで、韓鶴子総裁。いま流失したのは3212ページ)には、高市早苗総理、萩生田光一議員など数多くの自民党議員と教団の関係が詳細に報告されている。とくに安倍晋三総理と教団を結びつけたのが萩生田光一議員であることは、何度も報告されている。教団と報告を書いた元会長は、この文書が存在することを認めた。
八王子はもちろん全国へ。統一教会の解散命令の決着を目前に控えて、私は40年近く取り組んできたライフワークを選挙を通じて訴えていく。
八王子での活動は3年ほどの短い期間だった。自由民権運動の歴史を継承する緑と水の豊かなこの土地は、2015年の安保法制をきっかけに毎月行われている「八王子アクション」、2012年から毎週金曜日に行われている反原発の「金八デモ」を持続していることに代表されるように、いまも自由の思想が根づき継承されている。
私の24年総選挙でも親身になって献身的に闘ってくれた八王子の多くのみなさん、各党市議の同志のみなさん、そして何よりも私を支持してくださった7万1863人の有権者のみなさんに心からのお礼を申し上げたい。ありがとうございました。
私が引き続き取り組む課題は、統一教会問題だけではなく、包括的差別撤廃法の制定、ヘイトスピーチ解消法の全面改正、北朝鮮拉致問題などなどがある。私の闘いはまだ終わらない。