2023/1/15
私、徳永久志は、新・滋賀2区より衆院選に立候補します。
新年おめでとうございます。本年最初の投稿となります。引き続き、拙文におつきあい下さい。
昨秋、衆議院小選挙区定数が10増10減となる法律が施行され、滋賀県も4から3に小選挙区が減ることとなりました。
私が地元とする滋賀4区が分割されます。具体的には、近江八幡市、東近江市、竜王町、日野町が、旧の2区に編入となって新2区になり、湖南市と甲賀市は旧3区に編入されて新3区となります。
私自身、近江八幡市民であり、近江八幡市選出の県会議員として政治活動をスタートしたこともあり、近江八幡市が含まれない選挙区からの出馬は考えられません。
一方、その近江八幡市が編入された新2区には、彦根市を地盤として豊富な活動実績を誇る田島一成さんがおられます。田島さんとは30年来の親友・盟友でもあり、競合することなどもってのほかです。
そこで、田島一成さんとは膝をつき合わせての話し合いを何度となく行い、関係ある県会議員とも協議した結果、私は新2区より次期衆院選に立候補させて頂くこととなりました。
田島一成さんは引き続き政治活動は継続し、様々な選択肢を追求していくことになり、私と二人三脚でそれぞれの目標達成のために協力し合うことを約束しています。
田島さんの懐の深さ、度量の大きさに改めて敬服し、感謝したいと存じます。そして、田島さんの思いも背負って国会で活動できるよう努力することをお誓いしたいと存じます。
本日は、以上のことを田島一成さん同席のもと、記者会見にて発表しました。正式には、17日火曜日の立憲民主党本部の常任幹事会にて決定されます。


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