2022/4/2
近江高校の快挙と阪神の開幕8連敗と・・・。
近江高校のセンバツ準優勝の快挙も阪神タイガースの開幕8連敗も、実はTV観戦すらほとんどしていません。しかし、何となくわかることがあります。
ご存じの通り、近江高校は繰り上げ出場。準備期間がわずかであったにもかかわらずの快進撃ですから、選手の心身が共によほど良い状態で試合にのぞめたのでしょう。
一方の阪神。開幕前の予想では優勝候補にもあげられていましたが、開幕戦で大逆転を食らって以降は、これほどまでに投打がかみあわないのも、ここ数年は記憶にないくらいの体たらくです。
要は、めぐりあわせ。近江高校は、最高にめぐりあわせが良かったのでしょうし、阪神は勝手にめぐりあわせを悪くしてしまったということではないかと。
一度、めぐりあわせが悪くなると、それを改善するのは至難の業。ただ、阪神の暗黒時代に監督を務めた野村克也氏はこう言っていました。
「負けが続くチームは、何とか局面を打開しようとして、特に野手は逆転ホームランを狙って大振りが目立つようになる。一発逆転、起死回生に奇策はない。悪い時ほど、キャッチボール、センター返しの素振りといった基本に戻ることが大事」
参議院議員選挙まで100日。立憲民主党はじめ非自民サイドにとって、めぐりあわせは良くはありません。野村氏の言葉通り、奇手奇策に走るのではなく、政治活動の基本を反復していきたいと決意を新たにしています。
↓ 写真は、東京・高島屋で開催中の「大近江展」で挨拶させて頂いたシーン。
#衆議院議員選挙 #近江高校 #阪神開幕連敗

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