2021/8/30
「接触感染」注意喚起の貼り紙 コンビニ店長の見識に拍手。
活動の合い間に立ち寄ったコンビニのトイレの壁に、接触感染への注意を呼びかける貼り紙がありました。
マスクの着用など飛沫感染への防止対策ばかりが語られがちですが、接触感染の認知度は今ひとつといった感じがします。
コロナ感染者の約半分が感染経路が不明ということです。常時、マスクを着けていたにもかかわらず感染したなど、接触感染が疑われるケースが少なくないようです。
以前、本稿でも紹介した、自ら感染された桜井充参議院議員(現職の医師でもある)は感染経路について、「ドアノブなどで接触感染したとしか考えられない」と述べています。
私自身、手指の消毒をこまめにやると共に、不特定多数が使用する物には直接触れないように心がけています。
例の豪華客船『ダイヤモンドプリンセス』号のトイレにはコロナウウィルスがいっぱいだったとの報告があります。貼り紙をしたコンビニ店長さんの見識に拍手、です。
文/立憲民主党滋賀県第4区総支部 徳永久志
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