2026/4/26
4月21日、大分県 日出生台演習場における戦車事故により、殉職された3名の陸上自衛官の葬送式が、本日執り行われました。
国防の務めを遂行するため、射撃訓練中に亡くなられた若い自衛官に謹みて哀悼の誠を捧げ、国民の一人として、ご遺族皆さまのお悲しみに心を添えます。
今日私は愛知県岡崎での講演中に「自衛隊の服務の宣誓」について言及しておりました。「…事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえることを誓います」
戦後、自衛隊には2100人を超える殉職隊員がいらっしゃいます。
我が国の平和と独立を守るため、国防を志願し、任務遂行のため、日夜危険と隣合わせの務めを果たして下さっている自衛官の貢献を心に刻み、同時に、留守を守り、自衛官の無事を願う数多のご家族がいらっしゃることに想いを致します。


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