2026/3/29
東日本大震災から15年の3月、中東の緊張激化から丁度1ヶ月となるタイミングで、自民党福島県連にて講演させて頂きました。
明治初頭、のちに議会開設や憲法制定を求める国民運動につながる自由民権運動を主導した福島は、今年、県政150年を記念されています。伊藤博文公が初代内閣総理大臣となって140年後の、初の女性総理誕生から約半年…。
今を生きる【私達自身】が、歴史を作っています。過去の延長線ではない、歴史が大きく動く時、その道のりは、平坦ではありません。
一つの政党が議会で2/3を占め、「福島全勝」の新たな歴史となった衆院選を振り返り、【勝って兜の緒を締めよ】との先人の訓告について、その時代背景をご紹介しました。
■自民党の歴史的使命、■今国会で成案すべき政策課題、■ホルムズ海峡を巡る中東情勢、■日米首脳会談の背景と日本の役割・利益、■来週の暫定予算、■まもなく福島に咲く桜について、論じました。
全国47都道府県を選挙区として歩いている私は、地域が持つ風土や課題、歴史的背景や将来志向について探究し、全国各地をつなげる率直な対話を重視しています。
堅実で辛抱強く、(必ずしも言語化されないけれども)【実は誇り高い】福島の風土や人間性に、静かに敬意を抱く経験を重ねています。

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