2026/8/9
今日は、長年の友人が出品するというので、Independent TOKYO 2026に出かけてきた。
私の友人は、アーティストのKumiko Miyoshi。
インスタ:https://www.instagram.com/kumikomiyoshiart/
ArtSticker:https://artsticker.app/ja/artists/25068#works

大学時代のゼミの友人だ。所属していたゼミは、国際政治の神谷不二ゼミナール。大学で一番厳しいゼミとして有名だった。もちろん、入ゼミ時、試験と面接あり。彼女は、英語も堪能で、長年競争の激しい「金融」の世界に身を置いてきた。
ところが、ところが。
コロナで自宅にいる時間が長くなって、開眼したのが、「アート」の世界。絵を描き始めた。私たちゼミ友もび〜っくり!!!
昨年は、鎌倉で彼女の初の個展が開かれるというので、友人たちと駆けつけた。居合わせた子どもたちと一緒にワークショップを開いてくれて、彼女が心から楽しそうに絵を描く姿を見て、すごく嬉しかった。
人生100年時代という。
50代の私たち世代が、これまでと全く違う世界に飛び込み、いろんなしがらみから解放され、自由に、自分のやりたいことに夢中になっている。そんな彼女の姿は、私にとって本当に刺激的だ。
鎌倉の素敵な雰囲気のギャラリーで、「彼女の」作品だからではなく、本当にその絵の前で深呼吸できる、素敵な一枚に出会い、エイヤー!(他の人にとってはエイヤーっという値段ではないのでしょうが・・・笑)と、人生で初めて、自分のために一枚の絵を購入した。額も、彼女が選んでつけてくれていたのでバッチリ。
その絵は、いま我が家のリビング・ルームの書棚の一つに、計算されたようにピッタリと入ってくれている。子ども、家事、自分の活動とバタバタする毎日だけれど、朝に夕に、その絵の前にいると深く深呼吸できて何か満たされる感覚になる。そんな不思議な一枚になってくれている。
さっと帰ってくるつもりだったが、Kumiko Miyoshiとこれからの人生、絵の話、創作活動の様子など、話に花が咲く咲く(笑)!同じくゼミ友とそのお連れ合いも登場で、さらに話が弾む(笑)。いい時間になった。
このアート・フェアで、彼女の作品だけでなく、他のたくさんのアーティストの作品に出会うことができた。不思議なことに、あれだけたくさんの作品の中で、やっぱり自分がいいなと思う作品と、響かない作品があるのが不思議。気になる作品については、カードなどもらったので、フォローしたい。絵を通して、いろんなアーティストさんと話ができるのも(まだ慣れないのだが)、なかなか楽しい。
Independent TOKYO 2026
明日8月9日(日)11:00〜17:00まで。
会場:東京ポートシティ竹芝(最寄駅:JR浜松町)
東京都立産業貿易センター浜松町館4F5F
入場料千円。ただし、HPやインスタから無料入場券配布中。
385組のアーティストと出会えるチャンス!
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