2026/4/19
昨日、我が家にお米券が届いた。東葛地域、流山市以外は現金給付だったにも関わらず、流山市は「お米券」。市民1名あたり500円券7枚が支給された。お米券の場合、500円券1枚あたり60円が事務手数料としてJAにいってしまうので、実質3070円分の支給となる。
この問題点については、2月14日のブログに書いているので、まだ読んでいない方は、ぜひお目通しいただきたい。
https://go2senkyo.com/seijika/67722/posts/1304327
少しでも市民のお米、食費など物価高対策として使ってほしいと思うなら、余計な事務手数料のいらない現金3500円の方がいいに決まっている。どこを向いているのか!?
加えてショックだったのは、このお米券が使えるお店のリストだ。数店舗、お米屋さんが入っていたものの、ほとんどが大手スーパーやドラッグストア。地域で頑張っている個人商店が入っていない!!!
流山市は、「これは米の価格高騰への対策のための予算だから。」と言うに違いない。しかし、それだけでいいんですか?今では、米価は少し落ち着いてきた。米価だけでなく、これだけの物価高を支援するためにも、私は、今回は現金で渡すべきだったと思う。
買い物をしていると、特に高齢の方々が慎重に買い物をしていらっしゃる様子が伺える。1円でも多く支給されれば、助かるのは間違いない。市民の生活がこれだけ大変な時に、JAへの事務手数料が必要なお米券を配るなんてトンチンカンだ!と言いたい。
市民の生活に寄り添う流山市であってほしい。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>上田 恵子 (ウエダ ケイコ)>物価高の今、流山市が市民生活に寄り添うなら、お米券ではなく現金のはず!