2026/6/21
伊東市議会令和8年6月定例会が6月16日開会しました。
私は、午後1時より一般質問で登壇いたしました。
今回の一般質問では、令和8年度に執行される本市の物価高騰対策等について取り上げました。一般質問要旨は以下の通りです。
1.いとう市民プレミアム付商品券事業について、以下4点伺う。
(1)コロナ禍の経済支援をきっかけとして「いとうエールクーポン」を発行した令和2年度以降、令和7年度を除き、ほぼ毎年度同様の事業を行ってきているが、デフレ経済下とインフレ経済下での経済対策がほぼ同様の事業形態となることには多少の疑問もあることから、デフレ経済下にあった過去の事業とインフレが進む中での令和8年度事業ではその意図するところについて違いがあるのか伺う。
(2)同商品券の購入予約案内において、購入対象者は「伊東市民又は、伊東市内にお住まいの方」となっていることについて、「伊東市内にお住まいの方」の定義を伺うとともに、市内在住者を対象とした理由について伺う。
(3)過去の例のとおり、結果的にほぼ毎年同様の事業を行わなければならない状況となっているが、今後も同様の施策を継続していくことになるのか、その見通しについて伺う。
(4)商品券発行事業に代わる家計支援策としては、現在、国でも検討されている「給付付き税額控除」といった形もあり、市長公約においても、「個人市民税の時限的減税」が挙げられていたが、個人市民税減税については、令和9年度以降に取り組むのか伺う。
2.「今こそ伊東へ!キャンペーン」について、以下2点伺う。
(1)割引クーポンの発行による旅行支援キャンペーンもコロナ禍の経済支援策をきっかけとして令和2年度以降、令和7年度を除き、例年継続されてきているが、現在、円安によって、国内全体ではインバウンドが過去最高水準に達している中で、本市が旅行代金をディスカウントする意図は何か伺う。
(2)同事業費については、令和7年10月1日に改定された入湯税超過課税分を充当することになるのか伺う。
詳細は、以下の動画をご覧下さい。
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