2022/11/26
きょうは骨髄バンクチャリティコンサートと落語会にきています☆香取郡生まれでドナーとして骨髄提供もされた桂右女助師匠、バイオリンの三戸素子さんなど豪華な顔ぶれです♪
コロナで3年ぶりの開催
日本では毎年1万人が白血病や再生不良性貧血を発病、
薬で治らない約2000名が移植を希望されています。
しかし骨髄バンクを通じて移植につながるのは約6割だそうです。
仕事や体調などですぐに移植できない場合もあるので、
移植についてきちんと理解し、
実際に移植していただけるドナーの方の登録を1人でも多く増やすことが大切だということです。
※適合して、さあ移植という時に連絡が取れないというケースもあるそう。患者さんやご家族にとってつらいですよね。
君津市でもドナー本人とドナーのための休暇を作った職場に支援制度を作っています。
https://www.city.kimitsu.lg.jp/soshiki/23/12934.html
献血の場でドナー登録できますので、
命を救うドナー登録、ぜひご検討お願いいたします☆
落語会では古今亭松ぼっくりさん、
そして桂右女助師匠で大きな笑いが起きていました。
その後、実際に2004年に骨髄提供をした右女助師匠が司会となり、
骨髄と末梢血幹細胞の2回の提供をされた樋口さんと、
2017年に骨髄移植を受けた3人制バスケットボールの国内プロリーグ3×3.EXE PREMIERの
TOKYOベルディで活躍している松岡一成さんが体験談を話されました。
移植する側の不安や
移植が決まるまで、不安の中で待ち続ける側の気持ちを聞くことができ、
骨髄移植、骨髄バンクの大切さを改めて感じました。
苦しんでいる子どもたちもいます。
どうか、骨髄バンク推進へのご協力をお願いいたします。
あわせて献血、免許証の裏の臓器提供の意思表示、さい帯血バンクへのご協力も可能であれば、ぜひご検討よろしくお願いいたします☆
後半ではバイオリンの三戸素子さん、
チェロの小澤洋介さん、
ピアノの高田匡隆さんという豪華メンバーによるピアノ三重奏が行われました。
ベートーベンの大公、素晴らしかったです☆
運営された骨髄バンク推進連絡会の皆様、
成田市の皆様
ボランティアの皆様もお疲れさまでした!
ありがとうございました☆




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