2022/11/23
君津市議会の12月議会下田けんごの質問は5日(月)午後1時~に決定☆ぜひご覧ください♪
今回の内容は
学校統合が一段落したので跡地活用や教育の充実が進んでいるか検証します♪
また君津市のメガソーラーを含めた再生可能エネルギーの現状と
脱炭素や肥料高騰の観点から下水道や酪農、給食の残さの活用などができないか提案します♪
さらに40億円以上とも言われるの文化ホールの大規模改修など
公共施設の建て替えや計画作りが予定通り進んでいるのか確認します♪
また市が借りている土地が累計16億円だったのですが、その後少し改善されたかの確認をします☆
また子育て支援について、木更津市がものすごく進んでいます。
保育士加算は君津市2万なのに木更津市は3万円にして、
さらに木更津市で働けば返さなくて良い独自奨学金まで実現!
このままだと君津市から木更津市に保育士の流出がおき、
保護者も私立保育園も困ってしまいますので、
せめて同じくらいの支援実現を提案します☆
また保育料第3子の半額が同じ時期に在園していないと適応されないので、
その条件の緩和と助産院の活用を求めます。
また、新聞報道のあった木更津看護学院の元生徒が他の学校に移る場合の支援をお願いします。
また消防団について。
昨年の国の「消防団員の処遇等に関する検討会」で、
「操法大会を前提とした訓練が大きな負担となり、
幅広い住民の消防団への参加の阻害要因となっている」とし、
「出場隊を輪番制にすること」や
「順位をつけない発表会形式として過度な競技性を抑止する」
というかなり大胆な最終報告が出されました。
例えば山形県では
山形市をはじめとするほとんどの市町村が操法大会を廃止、中止するなど、
実は全国に操法大会見直しの動きが広がっています。
しかし、平成25年の消防団員アンケートで
「操法が負担」という結果を受けても、
本市の操法大会は続いています。
令和3年9月議会で提案したネットを活用した消防団員アンケートの結果、
団員は操法大会についてどう考えているのかお聞きします。
また、市民を守るための消防技術を消防団員が身に付けるためには、
消防職員による計画的で適切な指導が重要だと考えます。
例えば過去の操法大会の練習において、
そうした訓練体制が充実していた分団と、
消防職員がほとんど関わらなかった分団ではどういった状況の違いがあったのかお聞きします。
また、それらの消防団への指導は職務として行われたのか、法的整理を聞き、全体として、少しでも団員や家族の負担軽減につなげる提案をします。
最後は清和地区でダンプカーが増え、市民が危険な思いをしているとのことですので
改善をお願いする質問をします。
見学希望の方は市役所8階までおこしくださいませ。
前回9月の動画はこちらをご覧ください♪
今回も市民の立場で頑張ります!
下田けんご












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