下田 けんご ブログ

【石井市長は太陽という説について】君津市で初めての女性市長、支持する人と支持しない人が家庭や会...

2022/10/18

【石井市長は太陽という説について】君津市で初めての女性市長、支持する人と支持しない人が家庭や会社で少し気まずくなることの解決策を。

これ別にだれかがウソをついているんではなくて

【市長は太陽説】できちんと説明できる、

かもしれません。

※本文に入る前に。

選挙は選挙。
考え方も投票も自由。

それぞれの立場で熱くなるのも自然なこと。

人間関係をこわす必要はないと思います、平和が大事。

さて、石井市長は太陽説

遠くにある太陽は温かさを運んできます。

花を咲かせ、作物を育てる。

爽やかな石井市長、

支持する方の多くはその温かい交流、思い出を口にします。

優しかった学校の先生、

困った時に話を聞いてくれた政治家、

また市議、県議の長いキャリアの中で

お祭りや飲み会で一緒になり、楽しくお酒を飲んだり、ゴルフをしたり、

偉そうで話しにくい政治家のイメージを覆す、とってもきさくで話しやすかった、

そんな声はまさに太陽です。

私も次の選挙でまねしたくなるようなチラシや看板のセンスの良さ、

デザインのカラフルさ、明るさ。

いつも笑顔でさわやかな女性市長はこの太陽の部分に入るでしょう。

そして、もう少し太陽に近づいてみましょう。

温かい、というよりは熱くなり、光もまぶしくなる。汗が出て、少しどきどきする。

この距離で仕事しているのは職員や議員の多く、

あるいは何か政策や要望を持ち込んだ市民ということになります。

やはり仕事ですから緊張感があります。

例えば写真なんかをよく見てみるとわかるのですが、

破顔一笑の市長のよこの方は少し緊張してたりすることもあります。

やはり政治経験も長いことから、指示も鋭い。

添付した写真は令和3年度、市長が行政改革で廃止、減額したことの一覧です。

見てみると福祉や教育、文化など、市長が強調してきた分野も含まれています。

将来のために切るものは切っています。

しかし知らない方も多いでしょう。

予算を廃止し、減らされる立場の方々は

温かく心地よいだけの太陽とは少し違う印象だと思います。

そして最後は、もっとギリギリまで太陽に近づいてみましょう。

ここは熱さを超えたヤケドするような究極の世界。

本当にすぐ近くで仕事をする場所。

公開の議場というよりは、

市長室や会議室の中、事務所の奥の話。

まさに市長の思い、

市の財政、

利害関係者の思惑がギリギリの所で交錯する

一瞬も油断できない世界。

私自身の公約だった乗合交通を新しい場所で導入するのに

小糸地区のスクールバスを要望、交渉したのもこの場所でした。

前回は市長を応援していた市議、市民が

今回鈴木そういちさんを応援し、

転向したと批判する人もいますが、

その方々が見たのも、この一番近くギリギリの太陽です。

利権や打算ではないのです。

それぞれ他人には話せない体験したことがあり、

考えた末に決断をしています。

この、

温かい太陽

緊張する太陽

ギリギリの太陽

それぞれ違うものを見て、体験いるので、

市民と市民の意見が、同じ家庭や会社や組織にいても合わないのです。

もう一つ気づくのは、

それぞれの太陽を見た人の場所が

あまり重ならないんです。

市長と楽しくお酒を飲んだ方が

議会を実際に見に来ることはこの4年ほとんどなかったと思います。

ネット中継は実は発言する所しか見えていないので情報量に限りがあります。

また激しく交渉し、

ギリギリの太陽を見た方々と

市長が飲み会で和解した、

という話もありませんでした。台風コロナもありますが。

市長は楽しいお酒が好きだとおっしゃっていたので、

わざわざ敵のように思えた方と行く必要はなかったのかもしれません。

ただ、1度の亀裂が、和解することなく、

そのままになっていることもよく聞きます。

というわけで、

温かい太陽、さわやかな女性市長を見ている人と

緊張感のある太陽を見ている人は話がかみ合わないし、

デザインが素敵なチラシを見て市長をイメージする市民と

ギリギリの太陽を見た方は、

やはり同じには考えられない、ということなのかもしれません。

ですので、一番言いたいことは

見た景色や体験、距離の近さで市長をどう思うのかは違う。

そしてそれは当たり前のことなので

家の中でもめないでください☆

なので、

良い選挙にするためには政策の話をすることです。

互いにきちんと課題を指摘し、

反論し、

実行力をさらにアピールする。

市民は自由に判断する。

それが最高じゃないでしょうか。

石井市長の一番の課題は4年で3500人以上の人口が減ったこと、

同じ市政なら高い確率で同程度また減り、

ほんとに総合計画の目標通り、

8万人を切り77000人になってしまう。

若手市長の木更津と袖ケ浦は人口が増え続けているのだから

ここで市長を変えないと間に合わないのではないか。

市長に助言するなら、

全国で人口減少だし、という方向に持って行かないで

2期目は例えば特別職や人事をこう変え、体制を強化して、人口増に必要なこれとこれをるから実現する、

みたいに反論できるはず。

それなしで、

とにかく2期目が実行と時です!は不十分だと思われます。

もう一つは職員の早期退職を止めなきゃいけない。

議会の市長・執行部答弁で出た数字ですが、この4年で定年前に辞めた職員が76人。

退職する方はだれが市長でもいますが、

例えば職員が、

「市長の人事がわからない」とか

「県議時代から知っている職員が重用される」

など誤解も含めて、

コミュニケーションがうまくいっていない点があります。

課題はなかった、

とするじゃなくて、

どこに課題があったのか分析して、

熊谷知事が千葉市長時代に行った職員とのランチミーティングをやるとか、

改善を具体的にしてほしいです。

ちなみに鈴木そういちさんは

すべての職員との面接やランチミーティングをやり雰囲気を良くして、

全自治会や団体を自ら回って四年かけて車座集会みたいなのをやって、

対話する市政にするそうです。具体的です。

とにかく、

良いことは伸ばす!

ダメな点は分析・改善する!

それにつきるのではないでしょうか。

また市長を応援する人から連絡が届きました。

「選挙だからって批判してどういうつもりだ、やめろ」

11年続けてきた私の情報発信を見ていただいている方はおわかりかもしれませんが、

私は市民のための活動を続けています。

その中には市長のここが良い!

市長のこんな政策が実現した!

と書いてありますし、

市長のこの判断が良くない、

今の課題はこれ、

というのも

きちんと発言、発信してあります。

市民の暮らしに、

めちゃくちゃ市長は大事なんです。

8年前、私が市長選に挑んだのも同じ理由です。

選挙前にちゃんと判断する材料を市民にお伝えするのが使命です。

君津市には順調な方や余裕のある方もいれば、

弱い立場の市民もいます。

どういう市役所になるのか、

開発がどうなるのか、

こどもたちの未来にかかわります。

課題があれば、それを批判しないのは

こどもたちに無責任だと考えて発言しています。

好き嫌いではないのです。

※信念で書いてるなら、批判するな批判を気にするな、という自己ツッコミも、すみません☆

ただ、真面目な話、

18歳未満は選挙にいけない、

ということは、

こどもたちはこどもたちの政治、未来を選べないのです。

18歳以上の君津市民の皆様、

わたしたちの責任として、

投票に行けないこどもたちとその未来のために、

期日前投票、日曜の投票日には、

めんどうかもしれませんが、選挙にいっていただければと思います☆

下田けんご

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著者

下田 けんご

下田 けんご

肩書 君津市議会議員
党派・会派 無所属

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