2021/3/8
日本経済新聞:東京大学の研究で、「ホルモンがメダカの求愛行動に影響し、メス同士の求愛行動が見られた」とありました。
これは、人間にも当てはまらないのでしょうか。
マイクロプラスチックによる環境問題が話題になっていますが、それから検出される環境ホルモンは、食物によって人間の体内にも蓄積されます。
その中には、発がん性、免疫機能低下、生殖機能障害(精子数の減少、精子の濃度低下)、胎児、乳幼児の発達障害、・・など、今、社会的な問題になっている原因として考えられているものも、多く存在します。
自然界の食物連鎖だけでなく、日ごろの生活の中でも、環境ホルモンは溢れています。
人間の体にも影響を及ぼすことも分かってきた今、便利さや経済性を優先するだけでなく、もっと、健全な本来の食のあり方、生活スタイルを見直していく必要性があると思います。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69697270V00C21A3MY1000/

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