2022/4/8
【観光、アート、地方創生、スタートアップ、デジタルを考える1日】
朝から様々な分野の方々から直接お話を伺う1日でした。
一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)の新津研一代表理事事務局長にA4(Alternative Art Agency ASAKURA)のグループ展「A4 TOKYO CROSSING」にて御挨拶。国境を超える現代アートの世界に触れるひととき。
富山県のアンテナショップ「日本橋とやま館」を取り仕切る富山県庁首都圏本部の田﨑博勝副本部長(日本橋とやま館統括館長)からは、コロナ禍でも過去最高売り上げを記録した同店の意欲的な取り組みのほか、地元富山県における地方創生や地域でのスタートアップの促進にかける想いを伺いました。北陸新幹線開業時の経済効果や新幹線開通後の富山空港の状況など交通政策についてもお話が広がり、有難い御助言を頂戴しました。
デジタルツイン技術を用いた防災DXやデジタルプロモーションなどに取り組むSymmetry Dimensions Incの沼倉正吾CEO Founderは過日オンラインでミーティングをさせて頂いていましたが、点群データを用いた土砂災害・浸水の迅速な被害分析や人流データを活用したAR広告の効果の最大化といった具体的な手法のほか、国交省、デジタル庁、内閣府、東京都、渋谷区など行政機関とともに取り組む先進的な施策について、どうしても直接お話を伺いたく会社を訪問。ざっくばらんに意見交換させていただきました。お話の中では、デジタルテクノロジーで地域課題の見える化と共有を行うことで住民の当事者感を高めていく、さらに、その当事者感を手法に落とし込むことでよりリアリティのある政策が創り出せる、、、だからこそ、課題の見える化と共有を、効率的かつインパクトを持たせた形で進めるべきなど、沢山のアイデアやアドバイスを頂き、クリエイティブかつ思考の深化を実感する時間となりました。
ありがとうございました。




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