2021/3/20
いよいよ3月21日は、小松市長選挙の投票日です。これまでご支援いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。

今回の小松市長選挙は、和田しんじ市長と私の一騎打ち。歴史的な大接戦と言われています。最新の情勢、真偽の程はわかりませんが、マスコミの出口調査では全くの互角といった噂が流れています。期日前投票者数は前回を6000人ほど上回る21,451人でした。
一言で言えば「衰退する小松市を変えるのか、変えないのか」です。
和田しんじ市長が就任してからの12年間で、小松市の人口は約1300人も減少しました。お隣の白山市や能美市は、人口が減るどころか増加しているにも関わらず、です。
空港があり、交通の利便性で勝っていても、人口がどんどん減少していっている。つまり「選ばれないまち」になってしまっているのです。
小松市といえば県内第2の都市であり「ものづくりのまち」というイメージを持たれている方も多いと思います。しかし、産業規模でみても、製造品出荷額等の費用で白山市に追い抜かれ、3位に転落してしまいました。私が「小松市は衰退している」と主張している根拠はここにあります。
小松市はもう、県内第2の都市ではなく、第3の都市になってしまっているのです。残念ながらこれが現実です。
本当にこのまま、次の4年間も和田しんじ市長のまま市政運営を続けていくのか。それとも、変えていくのか。
衰退か、挑戦か。
停滞か、飛躍か。
これが市長選挙の争点です。
私は、この衰退する小松を変えるために立候補しました。まず目の前の課題である新型コロナ対策に全力で取り組みます。「市長の退職金2000万円」をゼロにし、覚悟を示します。そうして行財政改革を進めながら、コロナ対策には大胆な財政出動を行い、市民の皆さまの命と暮らしを守ります。
税収を増やしていくために、企業誘致にも力を入れます。小松空港や新幹線の立地を活かして、ものづくり産業はもちろん、女性の雇用にもつながるIT企業の誘致をトップセールスで必ず実現します。
私自身、6歳の娘を持つ父親として、子育て当事者として、支援策を充実させていきます。「学校給食の無償化」や、未来型図書館の建設です。こうした支援策の充実によって、子育て世代を小松市に呼び込んでいきます。
(より詳しい政策は「新しい小松をつくる具体策」をご覧ください)

小松市選挙管理委員会が発行している選挙公報です。限られた紙面ですが、できるだけ具体的に政策を書き込みました。投票の参考になれば幸いです。
あなたの一票には、小松の未来をつくる力があります。どうか棄権せず、投票へ行ってください。そしてできれば、私、みやはし勝栄へ、あなたの貴重な一票を託してください。一緒に小松を変えていきましょう!
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