2024/6/15
鹿児島県知事選挙 「鹿児島県としてパートナーシップ宣誓制度を」 てのくち里花さん
鹿児島県知事選挙(6月20日告示7月7日投票)に立候補表明をした元看護師のてのくち里花さん(52)は、男尊女卑の傾向がつよし鹿児島をジェンダー平等の県にしたいと政策を発表しています。てのくちさんが鹿児島県知事になったらワクワクの社会ですね。
(てのくち里花の政策より抜粋)
5.ジェンダー平等社会~誰もが尊厳をもって生きられる鹿児島を
男性は外で働き、女性は家庭を守る、という古い役割分担の考え方を見直し、性別や障がいの有無、経済的な状況にかかわらず、自分らしく生きていける鹿児島をめざします。
県としてパートナーシップ宣誓制度を導入するとともに、県内全自治体にパートナーシップ宣誓制度導入を働きかけます。また、国に対して、同性婚や選択的夫婦別姓制度を法的に認めるよう求めていきます。
性別にかかわらず正当に評価されるよう県庁内の人事評価を検討し、必要があれば見直します。
県庁の管理職への女性職員の積極的登用をはじめとして、職場や地域で、女性の力が発揮できる環境をつくります。
高齢者、障がい者の移動の権利が守られるよう諸制度を見直し、改善します。

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