2026/3/12
昨日は、神栖市議会令和8年3月定例会における、議案質疑。
私が取り上げたのは、地域医療とカーボンニュートラル、そして都市計画。
その共通点は、神栖市も取り組むべき課題でありながら、主体は茨城県にあるということ。
地域医療については、神栖市は新年度予算で6億2122万円を計上しており、これまでの累計では約50億円を投じているとのこと。
これを財政悪化の中においても継続していけるのかどうかと、事業見直しの必要性があるかどうかの確認。
カーボンニュートラルについては、神栖市が水素利活用に取り組む考えがあるかどうかの確認。
都市計画については、神栖市役所の国道を挟んだ反対側の通りに建物が少ないことを例に挙げ、今後のコンパクトシティを見据えての都市計画見直しに向けて、動く考えがあるかどうかの確認。
明日の常任委員会審査を終えた後に、あらためてそれぞれの詳細をこの場で取り上げます。
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ホーム>政党・政治家>いとう 大 (イトウ ヒロシ)>議案質疑 ― 令和8年3月