2026/2/12
衆議院議員選挙2026において自民党が圧勝し、単独で3分の2以上の議席を獲得しました。
そこで期待されるのが、憲法改正。
ナーバスな問題であり、どこを変えるかによっては大きな議論になるものと思いますが、全く変えることができないというのもいかがなものか?
時代の流れなどによって、変えるべきところは変えるべきと考えます。
今回の3分の2以上の議席獲得によって、憲法改正がタブーではなく、変えるべき時は変えることができる。
そのための第一歩を踏み出して欲しいと思います。
最近、私が強く意識しているのが、この「第一歩」。
考えるばかりで慎重になり過ぎて前に進まなければ、ある意味時間のムダ。
多少のリスクは想定しながらも、まずは第一歩を踏み出してみて、不具合があればその都度修正する。
その方が前向きだと思っています。
高市首相のリーダーシップにより、憲法改正論議の第一歩が踏み出されることを期待しています。
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