2025/11/6
11月2日に告示した、神栖市長選挙。
首長選挙と言えば、やはり争点。
今回の神栖市長選挙の争点は、何か?
発行された選挙公報を眺めてみても、明確な違いは見えてきません。
そのような中、両候補の公約で明らかな違い、そして正反対の主張となっているのが、財政悪化問題。
石田進候補は、「財政は健全」との主張をし、木内としゆき候補は、「財政健全化」を主張しています。
これまで、この場で何度も取り上げてきた、財政悪化問題。
財政は健全との石田進候補の主張は、明らかに間違っています。
それは、財政上の数字が証明しています。
今ここで、財政健全化に舵を切らなければ、神栖市の財政は取り返しのつかないことになり、次の世代に大きなツケを残すことになります。
まずは、財政悪化の流れを止めることです。
これは、必要不可欠なことです。
それを、どちらの候補ができるのか?
が、争点とも言えます。
そして、どちらの候補ができるのか?
というのも、答えは明らかです。
本来であれば、前向きな公約同士が争点となるべきだとは思いますが、これからの神栖市にはその余力がないので、まずは財政問題を解決していかなければなりません。
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