2025/11/3
昨日告示となった、神栖市長選挙。
今朝の新聞には、両候補の公約が書かれていました。
現職の石田進候補は、
1、地域医療の継続強化
2、第一学校給食共同調理場の移転整備
3、地場産業・地域の魅力づくりの推進
新人の木内としゆき候補は、
1、財政の健全化と救急医療体制の強化
2、幼時からの英語教育の強化
3、固定資産税減免制度の復活
第一印象としては、木内としゆき候補の方が具体的ということです。
石田進候補の公約も意味はわかりますが、地域医療と地場産業については「その実現のために何をするのか?」が知りたいところです。
また、第一学校給食共同調理場の移転整備については、すでに我々議会に説明済みの案件であり、「公約」にするのは違うような気がするので、「次の4年間に向けた新しい何か」を掲げるべきではないかと思います。
木内としゆき候補が掲げている財政健全化は極めて重要なことで、この場でも繰り返し問題提起してきましたが、この問題から目を逸らし続けていては、神栖市の財政は本当に取り返しのつかないことになります。
救急医療や英語教育、固定資産税減免制度の復活も、その通りだと思います。
いずれにしても、神栖市長選挙は始まったばかり。
今後も様々な形で、両候補の公約を確認していきたいと思っています。
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