2023/5/12
皆さん、こんちには、高知市議会議員の清水おさむです。
4月の改選を受け、5/10(水)・11(木)の2日間、臨時議会(通称「組織議会」)が開かれ、議長・副議長の選挙、常任委員会等の人事が行われました。
議長・副議長の選挙だけだった初日は、ハプニングはあったもののスムーズに進行しました(詳細後述)
2日目は事前の協議事項が多く、本会議を開会できたのが17:20、そこから1時間と少しかかりましたが、下記の通り、選挙戦でお訴えした仕事に取り組むための、充実した協議・決定ができたものと思っております。
自身の所属・役割は次の通りです。
議会運営委員会/委員長、予算決算委員会/副委員長、総務委員会、行財政改革調査特別委員会(13年連続)、高知県競馬組合議会(11年連続)、会派「自由民主党・中道の会(14名)」/幹事長兼会計責任者
さて、初日のハプニングとは、新任期(5/2〜)以降、議長が選任されるまでは、会派の結成届も出せないため「代表者会議」は開けず、組織前なので議会運営委員会も機能しません。そこで慣例として、これまでは前任期の会派代表者等を務められていたベテラン議員が任意で集まり、議会事務局とともに、議長・副議長の選挙までの段取り(候補者の全議員への事前挨拶など)を協議し、同意事項を全議員にお知らせする、ことをしてきました。
今回も議会事務局が複数のベテラン議員に、事前の非公式協議の打診を行いましたが、「必要なし」との回答だったようで、史上初めて?少なくとも私は初めてだったのですが、10時ちょうどに本会議が開会され、5月2日の議員総会で合意した次第に沿って、まず議長選挙が行われました。
年長者の仮議長が「議長選挙を行います」と宣言した途端に、議場内の一部議員がソワソワ、ひそひそ話を始めたのを目にした時、この議員グループ(まだ会派はないので、この表現)は、5月2日の議員総会から本日まで何も話し合いをしておらず、情報共有をしていないのだなあと思ったことでした。市民から議員報酬をいただいて、組織議会に臨むにあたる態度としてはいかがなものかと、同じ市議会議員として恥ずかしさすら感じました。
その議長選挙は、案の定、かの議員グループの投票先がバラバラになったと思われる結果となり、次なる副議長選挙に移った際、突然「議事進行(動議)」発言があり、議長はやむを得ず「暫時休憩します」と発し、全く意味のわからない休憩になったのです。
それから約30分後に、何もなかったかのように再開、副議長選挙は前段の議長選挙とは全く異なる投票結果、多分、かの議員グループの目指す結果でスムーズ(皮肉です)に終わったのでありますが、「時は金なり」市長はじめ執行部や他の議員を待ちぼうけさせた罪は軽くなく、その後も私たちには何の事情説明もお詫びもない、最低の組織議会初日でした。
要するに、かの議員グループは、事前に協議・話し合い、他会派の動向に関する情報共有を、本会議開会前に一切しておらず、「議事進行(動議)」後の休憩の間にグループ内の協議を行ったのですね、と市長・執行部、同僚議員、取材に来ていた複数のマスコミに受け止められたということです。
情けないの一言です。
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ホーム>政党・政治家>清水 おさむ (シミズ オサム)>高知市 組織議会が終了、議会運営委員長に就任!