2022/9/2
中核市である高知市は、高知県から独立した「高知市保健所」を設置しています。一方、他の33市町村を所管するのは高知県が県内5ヶ所に設置している「福祉保健所」ですが、新型コロナ感染者への対応に異なる点があります。
写真のように、高知市保健所は自宅療養者(世帯)には、自宅療養のしおりとパルスオキシメーターが送られてきましたが、自宅療養している郡部在住、86歳、独居の母にはは書面での注意事項周知はなく、パルスオキシメーターも届けられませんでした。
そもそも、既往症(手術歴)がありワクチンを接種できない86歳、しかも独居という状況は、「重症化リスク対象者」ではないのか?
高知県の公衆衛生行政に疑問を持たざるを得ません。

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