2026/7/15
高知県の未来を拓く、命の道と強靭な県土を求めて!
高知とともに歩む「清水おさむ」です。
私たち高知県民にとって、道路網や河川・海岸の整備は、単なる利便性の向上に留まりません。それは、大規模災害から県民の「命」を守り、地域の経済や暮らしを支える「命綱」そのものです。
こうした強い危機感と決意のもと、私は高知市議会および高知県市議会議長会を代表し、議会閉会中の7〜8月は、各整備期成同盟会の総会や大会に出席するとともに、関係者の皆様とともに国土交通省四国地方整備局、さらには東京の国交省本省へと赴き、インフラ整備の抜本的な促進を求める要望活動を精力的に展開しています。
1. 四国の未来を繋ぐ高規格道路網の早期直結
今回の要望活動における最重要課題の一つが、四国横断自動車道(国道56号バイパス)および阿南安芸自動車道の整備促進です。
四国横断自動車道>ミッシングリンク(未整備区間)の早期解消は、物流の効率化だけでなく、南海トラフ巨大地震発生時の緊急輸送道路として不可欠です。四万十中央ICから四万十市中村まで未整備区間の早期完成を強く要望してまいります。
阿南安芸自動車道>東部地域の命の道であり、一刻も早い全線開通を求めてまいります。
国道33号・国道195号>地域間を結ぶ主要幹線道路でありながら、事前通行規制区間や狭隘(きょうあい)な箇所を抱えています。命のインフラとして、信頼性の高い道路への改良・強靭化を強く迫ってまいります。
2. 災害に強い「安全・安心のまちづくり」への挑戦
道路網の整備と並び、私たちが総力を挙げて取り組んでいるのが、水害や津波から地域を守る抜本的な治水・海岸対策です。
仁淀川の改修促進>近年の激甚化する気象災害に対応するため、治水容量の確保や堤防強化など、流域住民が安心して暮らせる環境づくりを要望しています。
高知海岸の整備>南海トラフ地震による津波や大型台風による高潮の脅威に直面する高知において、海岸堤防の粘り強い構造への液状化対策・補強は一刻の猶予も許されません。
現場の声を国政へ。猛暑のこの夏も挑み続けます!
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