2026/8/3
現場の声を、国へ。
先週末、「看護を考える地方議員の会」副会長兼事務局長として、要望活動を行いました。
会長・しかた松男 大阪府議、幹事・北村哲夫 大東市議、そして大阪府看護連盟の齋藤会長、井上幹事長とともに。
厚生労働副大臣・仁木博文 衆議院議員
こども家庭庁 成育局長・中村英正様
へ要望書を提出。
要望したのはこの3点です。
① 看護職へのカスタマーハラスメント(カスハラ)対策の強化
② 看護職の処遇改善
③ 認定こども園等におけるエッセンシャルワーカーの子どもの優先入園
現場の切実な声をそのまま届けました。
いずれの項目についても、前向きな受け止めとご回答をいただくことができました。
医療・看護の現場で働く皆様が、安心して働き続けられる環境を。
そして、子育てと仕事を本気で両立できる社会を。
現場の声を国へ届ける活動を、これからも続けてまいります。
守口市議会議員
水原よしあき


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