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てらまえ たかふみ

テラマエ タカフミ/54歳/男

てらまえ たかふみ

まっすぐ!マジメに!7人姉弟の父として次世代の未来を考え、長期的視点で政策提言する少子化時代の強い味方!

選挙 芦屋市議会議員選挙 (2027/04/30) - 票
選挙区 芦屋市議会議員選挙
肩書 芦屋市議会議員(第77代、81代副議長) 小学校PTA会長 青少年育成愛護委員 自治会連合会相談役
党派 無所属
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6期20年、一度も欠かさない一般質問。行政批判よりも政策提案を重視!

6期20年、一度も欠かさない一般質問。行政批判よりも政策提案を重視!

2015年、19年に副議長を拝命。在任中は阪神市議会議長会、兵庫県市議会議長会の会長市を務めました。

2015年、19年に副議長を拝命。在任中は阪神市議会議長会、兵庫県市議会議長会の会長市を務めました。

子どもと戯れることや毎朝の見守り活動が、次世代の未来を考えるモチベーションにつながっています

子どもと戯れることや毎朝の見守り活動が、次世代の未来を考えるモチベーションにつながっています

てらまえたかふみ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1971年07月13日
年齢 54歳
星座 かに座
出身地 芦屋出身の父、但馬出身の母の長男として西宮市にて出生。 【本籍地】芦屋市春日町
好きな本、漫画、雑誌 『古事記』、『孫子の兵法』、『葉隠』、『マンガ日本の歴史』石ノ森章太郎 『人を動かす』デール・カーネギー

略歴

  • 【学歴】
    慶應義塾大学通信教育部法学部乙類(政治学科) 中退
    関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 修了(MBA 経営管理修士)

    【職歴】
    2000年 アデコ 入社(アサヒドラフトマーケィング㈱へ出向)
    2003年 芦屋市議会議員選挙 初当選
    2007年 芦屋市議会議員選挙 2期目トップ当選
    2007年 芦屋市議会議員辞職
    2010年 東京海上日動火災保険㈱ 入社
    2011年 芦屋市議会議員選挙 3期目当選
    2015年 芦屋市議会議員選挙 4期目当選
    2015年 第77代副議長 就任(阪神市議会議長会 会長市)
    2019年 芦屋市議会議員選挙 5期目当選
    2019年 第81代副議長 就任(兵庫県市議会議長会 会長市)
    2023年 芦屋市議会議員選挙 6期目当選
    2023年 阪神水道企業団議員(芦屋市選出)

    【資格等】
    防災士、秘書技能検定準1級、漢字検定2級
    介護職員実務者研修(ホームヘルパー1級)、福祉用具専門相談員
    大型自動車免許、大型二輪免許、けん引自動車免許

    【家族】
    妻、長女(医療事務)、二女(看護師)、長男(警察官)、三女・四女(中学生)、二男・五女(小学生)、母の10人家族

政治家を志したきっかけ

■「一般市民の感覚に近い政治家を増やしたい!」(23歳)
 阪神淡路大震災が発生した平成7年夏の国会質問で、質問者が被災者支援について触れていた時、議場から「もう十分だ!自分達でやれ!」という心無い野次が飛んだ。発災から一年も経たない被災者の生活は自立もままならず、人生の路頭に迷う人が多い状況を被災地ボランティアとして活動しながら目の当たりにする自分にとって、この野次は無思慮で実態把握ができていない発言に思えた。
 「生活者目線に近い政治家がもっと必要だ」そう痛感した瞬間であり、これが政治活動を始めた原点です。

てらまえたかふみ 活動実績

芦屋浜自治連合会 相談役(2011年~現在)
小学校子ども見守り隊・声かけ隊(2013年~現在)
芦屋市青少年育成愛護委員(2014年~現在)
小学校PTA会長(2022年~現在)
武庫川女子大・短大 評議員(2年)
養父市行政改革推進委員会委員(3年)
養父市食育推進計画策定委員(1年)
豊岡市公営企業審議会委員(1年)
豊岡市環境審議会委員(1年)

てらまえたかふみ 政策・メッセージ

政策メッセージ

最新の『てらまえたかふみ政策集2023概要版』は、
①下記URL全体をドラック ⇒ ②右クリック⇒ ③「URLに移動」を選択 の手順でご覧になれます。
https://drive.google.com/file/d/1duB7WVD9lUwRNNSR7B_H0bLiVTdlADIZ/view?usp=share_link


『てらまえたかふみ5期目(2019~2023)の本会議一般質問アーカイヴ』
 直近における議会での提案、課題提起した内容を要約しました。政策の志向性、取り組み姿勢をご一読ください。

2019年6月議会 第81代副議長に議会の満票をいただき就任
★副議長は議長代理を務めるため、一般質問の機会がありません

2020年6月議会
●「子や孫の世代にツケを回さない行財政運営を」
コロナ感染拡大による財政への影響見込みの確認、持続可能な自治体運営に向け行政改革の断行を提案
●「津波一時避難場所について」
津波警報発令時の民間施設との津波避難所協定、および阪神高速道路公団との災害協定を提案

2020年9月議会
●「感染症流行時における避難所設置運営について」
コロナ禍における避難所運営の課題を共有、地域や民間団体と協働できるよう連携強化を提案
●「アフターコロナの学期編成について」
夏季休業(夏休み)期間の短縮を提案、9月入学制および二学期制導入の課題を確認
●「気象警報に依存しない学校独自の対処方針を」
警報発令時に限らず大雨等における登下校指示(自宅待機、早帰り)を学校独自に判断するよう提案

2020年12月議会
●「人事評価について」
公務員における人事評価の適用と評価者研修の課題を指摘、多面評価(360度評価)の採用を提案
●「広域行政、広域連携について」
西宮市とのごみ焼却施設統合の協議が不調な原因を指摘、「丹波少年自然の家」解散後の近隣市との連携のあり方を提案
●「ドッグランについて」 ※都合により本会議では取り下げ
総合公園へのドッグラン設置の進捗状況を確認

2021年6月議会
●「学校園における感染者情報の開示について」
学校園での衛生管理の取り組みの確認、感染者が発生した場合の情報開示を要求
●「オンラインを活用した授業について」
コロナ禍におけるオンライン活用の遅れを指摘、在宅授業の課題と今後の方針を確認
●「保護者との連絡ツールにWeb媒体の積極活用を」
欠席連絡のアプリやメール連絡を提案、『ミマモルメ』の配信により保護者向け配布資料のデジタル化促進を提案

2021年9月議会
●「コロナ感染の自宅療養者への支援について」
県保健所任せにせず、芦屋市として食料品、日用品、パルスオキシメーターの配給を要求
●「学校園におけるコロナ対応のガイドラインについて」
学校園での感染状況や、オンライン対応に向けた試行状況を確認

2021年12月議会
●「協働によるまちづくりについて」
市職員の研修も兼ねて、市民活動に職員を派遣して参画していくことを提案
●「公立幼稚園の3年保育について」
岩園幼稚園を含む他の4園についても3歳児からの受け入れを要求
●「道路管理について」
路面の亀裂から生じる石灰噴き上げのリスクを指摘、奥山精道線の災害防除対策を確認

2022年6月議会
●「学校現場のDXに向けた諸課題について」
オンラインを活用した授業の促進と、保護者との連絡ツールを電子化することを提案
●「子どもたちのマスク生活緩和に向けて」
登下校や屋外授業におけるマスク着用の緩和、給食時の黙食の緩和を要望

2022年9月議会
●「歴史の伝承について」
デジタルアーカイヴ(古写真収集)や戦争体験者による歴史伝承、旧西国街道の道標の設置を提案
●「地域課題解決に向けた自治体連携について」
近隣市との連携強化で広域的な政策課題を解消することを提唱

2022年12月議会
●「デマンド交通について」
コミュニティバス導入に進展がないため、代替案としてデマンドタクシーを提案
●「鉄道駅のホームドア設置について」
市内4駅に漏れなくホームドアが設置されるよう行政側のアクションを要求
●「防犯パトロールついて」
青色パトロールの体制改善、自転車への防犯プレート着用の再普及を提案
●「公園施設の選定について」
ドッグラン設置検討の進捗確認、遊具選定にあたり幅広い年齢層からの公聴を要求

住民の皆様へのメッセージ

日本は先進諸国に先駆けて人口減少、少子高齢化の時代に突入する大きな転換期を迎えました。私たちが生きる現代は、未来に不安を感じる心理が社会全体を覆っています。

国内を見渡すと、地方の衰退、経済の低迷、家庭教育の荒廃、社会保障の不安、緊迫が増す安全保障、物価高騰とエネルギー問題など難問山積です。
難局を迎えた我が国に、互いを批判するばかりの前進しない政治は必要ありません。

日本は戦後77年を迎え、経済的に豊かになった反面、物質的な豊かさを追求するあまり内面の豊かさを見失い、少子化をはじめ政策課題は増える一方ではないでしょうか。
今こそ、次世代の豊かさとは何かを本気で考え、心の豊かさを取り戻さなければなりません。

歴史を振り返ると、いつの時代にも難局は存在し、それに立ち向かった先人達がいました。
今こそ、私たち現役世代が責任を持ち、故郷や日本全体を「我が事」と思って立ち上がり、英知を結集して難局を乗り越える日本、芦屋市にしていかなければなりません。

上昇志向で活気がある日本。
子ども達が夢と希望を持てる日本。
現役世代から将来世代に引き継いでいける日本。
地方に活力を創出して、イノベーションを起こす日本。
国からの財源に依存し過ぎず、自立できる地方の大改革。

世界に先駆けて転換期を迎える我が国に、大改革は不可避です。
改革は軋轢を生み、多くの抵抗勢力をつくります。だからこそ、それを恐れない「志と覚悟」を持った政治家が求められています。
この転換期を乗り越え、新しい価値観を創造する「大改革」のために、私は志を立て覚悟を決めました。

私、寺前尊文は、私心を捨て先祖代々の芦屋と日本の未来に恩返ししていく所存です。

「死のうは一定
    しのび草には何をしよぞ
        一定かたりをこすよの」 ~織田信長が好んだ室町時代の小唄~
(人は生まれて死ぬ定め。自分の死後に語り継がれるために何をしようか。何か残せば、その「しのび草(生きた証)」を後世の人は思い出し、語り継いでくれるだろう。)

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