2026/5/5
20年ぶりの公和祭。
成田市と旧大栄町、旧下総町が合併して新生成田市が誕生した20年前に開催された公和祭が復活です。
今回も、成田市公津地区の飯田町、並木町、宗吾、台方・下方の各お祭りで曳き廻される4台の山車が京成公津の杜駅に集結し、ステージイベントや多数の模擬店・キッチンカーの出店もあり、「そらみなとフェス」と題して前回を大幅に上回る規模となって開催されました。
今回の開催にあたっては、約4年前から検討が開始され、実行委員会を組織して準備が進められてきたとのことです。
金子実行委員長、事務局長を務める小高県議をはじめ、開催にあたりご尽力された全ての皆様に心から敬意をします。
公津地区は、この20年の間に国際医療福祉大学が開学して医学部も設置されるなど、公津の杜地区を中心に大きな発展を遂げてきました。
今後もこの勢いを弱めることなく、成田空港の拡張と共に、更にその経済効果を呼び込んで各地域の発展を実現していかなければなりません。
今日の公和祭では、公津地区の一体感を感じつつ、各地域はもとより公津地区全体の発展を目指す力強い勢いも感じることができました。
笑顔が溢れる素晴らしいイベントを開催していただいたことに心から感謝しつつ、地元の発展に一層尽力していかなければならない、との思いを強くした令和8年のこどもの日です。
#公和祭






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