2022/2/1

今、倉敷市内で最も0~4歳の人口の伸び率が高いところはどこだと思いますか?
前回に引き続き、人口増減の話です。
以前、ブログで「0~4歳が鍵を握る」という内容について書きました。
そこで、今回は、0~4歳の人口の増減を調べてみました。
小学校区の0~4歳人口で、この10年間で最も増加率が高かったのは、柳井原小学校区で、増加率は、何と300.00%。続いて、西阿知小学校区の151.57%、郷内小学校区の143.65%、連島南小学校区の138.20%、旭丘小学校区の126.05%、第二福田小学校区の122.52%と続きます。
また、地区別では、船穂地区が最も増加率が高く、131.65%でした。続いて、水島地区の88.34%、旧倉敷地区の86.91%、玉島地区の81.89%、児島地区の72.21%、真備地区の62.73%と続きます。尚、倉敷市全体では84.51%です。
このことから、西阿知から船穂の辺りが人口も増えていて、その中でも子育て世代に人気なのがわかります。
ただ、西阿知小学校がますますマンモス校になりそうで、教室不足等も心配です。
#倉敷市議会 #倉敷市議会議員 #人口
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>さいとう 武次郎 (サイトウ タケジロウ)>今、乳幼児が最も増えているのは〇〇地区【倉敷市議会議員】2022.2.1