2021/9/6

厚生労働省は、2021年4月1日現在の保育所待機児童が5,634人で、昨年から6,805人減少したことを発表しました。
保育の受け皿整備が進んだほか、新型コロナウイルスを警戒した利用控えで申込者数が初めて減少に転じたことなどが影響したと分析しています。
待機児童が最も多かったのは、兵庫県西宮市182人、続いて、兵庫県明石市149人、福岡県筑紫野市137人、兵庫県尼崎市118人、兵庫県姫路市98人、千葉県木更津市90人、東京都小平市86人、千葉県君津市85人、東京都中央区85人、鹿児島県鹿児島市82人と続きます。
倉敷市は39人で全国ワースト39位でした。昨年の倉敷市の待機児童は98人で全国ワースト23位でした。
#待機児童 #倉敷市議会議員
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