2026/8/8

お盆休みに入ると、多くの医療機関が休診となります。
そんな時、急な発熱や腹痛、けがなどで「今、診てもらえる医療機関が分からない」という場合に覚えておきたいのが「愛知県救急医療情報センター」です。
愛知県救急医療情報センターでは、症状にあわせた医療機関を、オペレーターが365日24時間体制で案内しています。
電話をする際には、
・患者が現在いる場所
・年齢
・どのような症状が、いつからあるのか
・連絡先の電話番号
をあらかじめ確認しておくとスムーズです。
北名古屋市から利用する場合
愛知県救急医療情報センター
電話「0568-81-1133」
24時間365日対応
お盆休みに限らず、休日や夜間など、かかりつけの医療機関が診療していない時にも利用できます。
いざという時は、体調が悪い中で医療機関や電話番号を探すことになります。ご自身だけでなく、ご家族の急病にも備えて「0568-81-1133」を今のうちに電話帳へ登録しておくことをおすすめします。
なお、愛知県救急医療情報センターは、症状にあわせて受診できる医療機関を案内するための窓口で、医療相談を行う窓口ではありません。案内された医療機関を受診する際には、事前に医療機関へ電話し、症状などを伝えてから受診してください。
また、明らかに緊急性が高い場合には、医療機関を探すことを優先せず、119番への通報が必要です。
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ホーム>政党・政治家>ひろた 幸治 (ヒロタ コウジ)>急な発熱や腹痛、けがなどの時は