2026/6/9
6月7日、ステラ・ウエストにて歌の仲間である中尾雅子さんが主催する「ジョイフルコンサート」が開催され、私は受付スタッフとしてお手伝いに駆けつけました。
会場は、一歩足を踏み入れた瞬間から熱気に包まれていました。音楽教室に通う生徒さんたちの可愛らしい発表から、美しいフルートや打楽器の演奏、お腹に響く和太鼓、そしてこの日のために心を一つにして結成された合唱団や、躍動感あふれるダンス団体のステージまで。 プロもアマチュアも関係なく、みんなが「表現すること」を心から楽しんでいる、素晴らしいショータイムでした。観客席のあちこちからも、「本当に楽しかったね!」という嬉しい声がたくさん聞こえてきて、中尾さんが中心となってこれだけのステージを企画・指導・運営し、出演までされたエネルギーに心から感動しました。中尾さん、本当にお疲れ様でした。
コンサートの後の打ち上げにも参加させてもらったのですが、ここでとても誇らしい出来事がありました。 私も趣味で合唱を続けているため、地域の音楽仲間の皆さんとは日頃からたくさん面識があります。この日はふじみ野市内だけでなく、お隣の川越市や、所沢市、三芳町などからもたくさんの参加者が集まっていました。
そんな市外の皆さんが、口々にこう言ってくれました。 「ふじみ野市は、本当に文化活動が盛んで羨ましい」
この言葉を聞いたとき、本当に誇らしい気持ちになりました。
私が市議として活動する中で、特に力を入れている取り組みが「文化」です。私の掲げる政策の3つの柱の一つにも「文化を通じて人と人が繋がるまち」を掲げています。
今から十数年前、ふじみ野市の文化活動といえば、公民館で行われるサークル活動が中心でした。もちろんそれも素敵ですが、私は「文化には、もっと街全体を元気にするパワーがあるはず。文化を街づくりの一つにしよう」と、議会の中で提案を続けてきました。
時間をかけて声を届け続けた結果、今では行政のサポートも、市民の皆さんの活動もぐっと広がり、様々な文化イベントが街のあちこちで開催されるようになりました。まさに文字通り、文化を通じて市民の皆さんの交流が生まれ、今では市外からも「楽しそうだからふじみ野市に行こう!」と人が集まる街に変わってきたのです。
みんなで歌を歌ったり、ステージを応援したりする中で、笑顔の輪が広がっていく。ふじみ野市が「文化が盛んな街」としてもっと愛されるよう、これからも行政の側からしっかり文化を支援していきたいと思っています。
6月定例会では旧上福岡西公民館を中央文化施設(愛称:ステラ・セントラル)として設置し、使用料などを決める議案が上程されています。予定では来年の夏頃。身近なところでさらに文化の活動の輪が広がっていくものと期待しています。
これからも、皆様の「やってみたい」「表現したい」という思いをしっかり支え、音楽や笑顔が溢れるふじみ野市を一緒に育てましょう!
#ふじみ野市 #文化 #音楽 #公民館 #文化施設 #合唱
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