2026/8/10
令和6年度にそしてまた、令和7年度に鎌倉市へふるさと寄付金の申し込みをしていただいた市民の皆様方に深くお礼申し上げます。私たちも皆様がこんな鎌倉市にして欲しいという希望に出来る限り添えるように考えています。その際に皆様方が考える鎌倉市のイメージを大切にしながらも、もっと愛されるにはどうすればよいかを考えながら、そして返礼品も品数や気品など考えながらも市内業者の協力もいただきながら仕事をさせていただいています。で、実際の仕事内容面ではどれ位の人々が鎌倉市にどんな希望を、そしてまた、どんな商品を選び、どんな価格帯に目をつけられているかも受け手の私たちが考える必要もあり、統計を取ってみました。申込数が多い価格帯はどこか。申込数は3番手や5番手になるが金額的に多いのはどこかなど調査し、総合的に考えて次の手をどのように打つことがよいかなど考えなければならないと思います。今はやりのAIに聞いてもピントがずれていたり、こちらからAIに間違いを指摘したりしないと論理的にまとまった応えをくれません。前に較べてAIは進化したとは言え、まだまだ浅いところがあるといわざるをえないところがあります。使い方次第と思います。次に2025年度の資料も公開していく予定です。9月議会は決算の特別委員会もあり、来年度予算への注文もあり、暑い中、地域回りや地域の皆さんも含めての自分との格闘です。

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