2026/6/26
本日は委員会予備日でした。昨日の委員会審査は五時近くまで及び、所管事務に関連した質疑も含め、活発な議論が交わされました。結果として委員会審査は予備日を使わずに終了し、本日は休会となりました。
私は自宅事務所で終日作業に専念。夕方になって議会事務局から連絡があり、最終日に開催される議会運営委員会への傍聴要請をいただきました。議会運営委員会は、限られた会期の中で円滑な議事運営を図るため、日程や進行方法をあらかじめ協議する場で、五人以上の交渉会派から選出された委員で構成されています。五人に満たない私の会派には委員席はありませんが、決定事項は終了後すぐに報告いただける仕組みになっています。
最終日は、提出議案の議決に加え、選択的夫婦別姓関連の請願や複数の意見書の可否が問われます。今回は賛否が微妙な案件も複数あり、本会議の議事運営が複雑になる可能性もあります。かつて議会運営委員長を複数回務めた経験から、事務局の労苦が身に染みて分かります。「閉会宣言まで何が起きるか分からない」とは古くから言われる金言ですが、それは皆がより良い結論を求めるからこそ起きること。最終日も真摯に対処してまいります。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>仙台市議会日録】6月25日(委員会予備日)――最終日に向けて