2026/6/18
本日、仙台市議会第二回定例会の本会議が再開し、代表質疑が始まりました。
自由民主党の西澤啓文議員、公明党仙台市議団の小田島久美子議員が登壇し、中東情勢の市事業への影響、家庭ごみ指定袋に関する補正予算、太陽光発電事業条例、せんだい都心再構築2036、ツキノワグマ出没対策、音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設、こどもの権利を基盤とした居場所づくりなど、市政の多岐にわたるテーマについて質疑が交わされました。市長をはじめ担当局長が、それぞれ誠実に答弁に立ちました。
午前中は本会議開会前、そして終了後にも、私自身の質問に向けた対応の打ち合わせを行いました。
国分町の客引き行為防止巡回パトロールについては、所管委員会の委員として審査の場で懸念を感じながらも、当局の提案を最終的には是として認めた経緯があります。それだけに、実際の運用がどうなっているか、自分の目で確かめる責任があると感じていました。加えて、街の実情に通じた友人からも「現場は思ったより複雑だ」との指摘をいただいたことが、現場視察を決断する動機の一端となりました。判断した以上は、結果まで見届ける――それが議員としての筋道だと考えています。
定例会はまだ始まったばかり。市民生活に直結する課題と真摯に向き合いながら、務めを果たしてまいります。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【第二回定例会日録】代表質疑はじまる――令和8年6月17日