2020/7/4
ウィズコロナの地域活動に向けて。
毎年この時期は南大泉の多くの町会ではじゃがいも掘りが開催されており、子供達がよろこんで参加している姿を目にしますが、残念ながら今年は新型コロナウィルスの影響でどの町会も中止の判断をされているようであります。
そのような中でも対策を講じて開催する町会があるということを聞いたので、見学させていただきました。
三密回避として時間を分けての分散開催、毎年同時開催していたバーベキューは開催しない等役員のみなさんがどうすれば開催ができるかを考えて開催がされていました。
時間を分けての分散開催だったので気づきませんでしたが、トータルでは例年と変わらない参加者数となったようです。
感染リスクがあるので今年は地域活動を自粛せざるを得ないという状況も十分理解しますが、ウィズコロナ、アフターコロナの新時代に向けての地域の活動も一歩一歩進めていくことも同時に考えていかなければ、地域の繋がりや活気や安全などが衰退してしまうのではないか考えます。
地域活動を再開させていくためには、各町会や地域団体が少しでも安心して活動を再開できる環境としていくために、区としとウィズコロナの地域活動を再開させていくために目安的なガイドラインを作成し地域団体に示していくことが必要であり、万が一感染者が発生したときに対応をフォローしていく体制を構築することが、地域団体の安心につながるのではないかと感じました。

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