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石黒 たつお

イシグロ タツオ/49歳/男

石黒 たつお

安心を実感できる練馬区に向けて

選挙 練馬区議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 9,573 票
選挙区 練馬区議会議員選挙
肩書 練馬区議会議員
党派 国民民主党
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石黒たつお プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1975年02月10日
年齢 49歳
星座 みずがめ座
出身地 東京都練馬区
好きな食べ物 豚の生姜焼き、蕎麦

略歴

  • 昭和50年2月
    東京都練馬区に生まれる
    妙福寺保育園卒園
    練馬区立大泉小学校卒業
    練馬区立大泉中学校卒業
    私立成立高等学校卒業
    東京電力(株)入社
    連合西北地域協議会 副議長
    練馬区議会議員選挙 初当選
    練馬区議会議員選挙 3期当選

    主な地域活動
    ・石神井消防団第二分団員
    ・シルバースイミングクラブ顧問
    ・谷原コートゲートボール同友会顧問
    ・練馬卓球連盟副会長

    ■趣味
    ・フルコンタクト空手
    ・フラダンス
    ・卓球観戦
    ・サウナ

    ■家族構成
    ・妻
    ・長女
    ・長男

政治家を志したきっかけ

これまでの経験を活かして練馬区のさらなる発展と区民協働の力で新しい公共のかたちをつくり、さまざまな社会課題に対して取り組み、安心を実感できる練馬区をつくりたいと強く思ったのがきっかけです。

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お気軽にご連絡ください。
携 帯 090-1667-1192
メール ishiguro_nerima@yahoo.co.jp

石黒たつお 政策・メッセージ

政策メッセージ

●これまでの取り組みが実績として大きく前進しています。
これまで政策の柱として取り組み練馬区に実現させることができた『区民協働』は大きく前進してまいりました。
今では3練馬区の行政運営の柱として医療・福祉・予算・産業・地域・教育など多くの場面で発展してまいりました。
寄付金の額は大幅に増額あし、農家のみなさまと障害者福祉作業所のみなさまと取り組んできた農福連携は練馬区の新たな魅力として展開され、社会課題解決に取り組む団体と奉仕団体のみなさまや企業とのマッチングも加速化し、これまで取り組みが薄かった民間企業と行政の連携についても大きく前進してまいりました。
人口減少社会が加速していくなか、性別、年齢、障害、国籍の差別なく、働きたい、手伝いたいと手を挙げたすべて住民の みなさま、企業、団体のみなさまが連携をはかり活躍できる環境をさらに発展させ誰もが安心を実感しながら「練馬区で生れ」「練馬区で育ち」「練馬区で学び」「練馬区で働き」「練馬区で年を重ねる」環境の構築を目指し取り組んでまいります。

安心を実感できる練馬区にむけて
練馬区で安心を実感しながら生れ、育ち、学び、働き、歳を重ねる環境を構築するため以下の具体的な政策に取り組んでまいります。



【安心を実感するための危機管理対策について】
近年の危機管理は地震や火災だけでなく感染症や大型化していく台風。テロやサイバー攻撃なども含めた海外からの武力攻撃や反社会的活動などさまざまな危機管理に対してレジリエンス強化が必要です。

・災害協定締結企業との地震・火災・台風・テロ・防犯対策強化
・ゲリラ豪雨・台風対策として風雨対策の強化
・災害時停電・通信障害・道路・建築物・ブロック塀等のインフラ対策 
 強化
・災害弱者(妊婦、外国人、乳幼児、障害者、高齢者等)を考えた避難対
 策強化
・災害時の避難拠点運営支援と在宅避難支援の強化
・災害時ペット管理ボランティアと連携したペット同行避難の体制強化
・防犯カメラ設置個所の拡充
・高齢者を狙った特殊詐欺対策の強化
・地域防災・防犯・防火活動の支援強化
・コンビニと連携したAED設置など危機管理協定の締結


【人づくりこそ練馬区づくり】
子供達への支援は「バラマキではなく未来への種まき」です。
子育てに関わる保護者の不安を安心に変え、すべての子供達が元気いっぱい笑顔で育ち・学び・遊べる環境を構築します。

・国政と連携した子育て支援に関わる所得制限の撤廃をはじめとした子
 育て支援強化
・ランドセル、制服、体操着の価格引き下げと彫刻刀や習字道具等の学
 用品は貸し出しへ
・国政と連携した学校給食費の無償化および国産化を目指す。
・民間企業・ボランティア団体・大学生と連携した学習支援の充実
・不安を抱える保護者により沿い都立児童相談所と連携した虐待防止対
 策の徹底
・発達に不安を抱え医療・福祉的支援が必要な子供達の徹底支援強化
・先生・保育士等すべての子育て関連施設で働くみなさんの労働環境の
 向上
・多子世帯・ワンオペ育児を全力支援
・子育て関連施設の性犯罪被害の完全撲滅
・子育て施設のDX化推進で保護者も保育士や先生も負担を軽減

【現役で働くみなさんを全力支援】
時代は変化しどこでも働く環境へ。ベッドタウンだけでなく働く場所の練馬区としての視点を充実させ。性別、障害、年齢、国籍に差別なく誰もが安心して学び、働ける環境の向上に取り組みます。

・性別・障害・年齢・国籍に差別なく区内で働きたい方が区内で働ける
 環境を充実
・区内で起業されるみなさんのスタートアップ支援
・カスタマーハラスメント対策の強化
・区内産業団体と連携した障害者雇用研修体制の充実と雇用率向上
・働きながらの学び直し、リカレント教育の全力支援。
・確実な就労に繋げるひとり親支援
・企業、障害者福祉作業所、農業者等が連携したビジネスチャンス交流
 会の充実
・安定した給与と労働環境の確保に繋がる条例の整備
・商店街振興および事業支援に取り組み加入率向上

【持続可能なこれからの環境とまちづくり】
温暖化の影響により気温の上昇や台風の大型化など深刻な状況が続き練馬区内のみどりも年々減少傾向にあります。次の世代に安心して繋げる練馬区となるよう区民のみなさまと共に力を合わせ取り組んでまいります。

・家庭・事業者・公共施設における省エネルギー環境の充実
・国と連携した都市農地、憩いの森、保護樹林等の緑地保全と子供達の
 遊び場確保。
・コンビニや飲食店や区内企業等と連携した公共トイレ協力店の導入
・落ち葉ボランティアを拡充しいつまでも愛される樹木
・近年増加していく空き家の利活用支援の拡充
・区内飲食店・農業者と連携した食育環境の充実
・動物と過ごす持続可能な共生社会の実現
・集合住宅や月極駐車場などの電気自動車充電設備設置支援
・学校と都市農業の連携で緑被率向上


【区民協働を柱とした新しい公共で地域の活性化に取り組む】
人口減少社会、高齢化が加速していくなかではこれまでの行政運営の枠組みだけでなく新しい発想の転換が必要です。住む人、働く人、学ぶ人が一体となってさまざまな行政課題や社会課題に対して取り組み解決していく公共を目指します。

・区、団体、企業、学生が協働で社会課題・行政課題・地域活動に取り
 組む仕組みの構築
・複雑で面倒な行政手続きからわかりやすくシンプルで簡単な手続きへ
・町会、ボランティア団体、学生、企業が協働で取り組む地域活動の充
 実
・施設毎の複雑で多岐にわたる公共施設の予約をシンプルに一元化。
・DX戦略の推進で行かない書かない区役所を実現し人が担うべき福
 祉・医療・教育支援体制強化。
・行政計画のアウトカム指標の徹底と職員の意識改革に繋がる評価制度
 の充実
・民間スポーツ大会や文化大会などの功績を称える仕組みの構築

【安心を実感できる医療と福祉の充実】
必要な時に常に安心を実感できる医療・福祉環境の構築が不可欠です。子供から高齢者まで誰もが切れ目なく行き届いた医療・福祉環境の充実に取り組んでまいります。

・医療・福祉・介護教育関連学校と連携して医療福祉関連人材確保策の
 充実
・新型コロナウィルス対策で学んだ知見を活かした在宅医療・在宅介護
 環境の充実
・がんサバイバーでも安心して心豊かに治療ができ働ける環境の充実
・国、地方自治体、地域、企業、学生など官民連携した孤独・孤立対策
 の充実
・すべての世代の障害者のみなさんが安心して過ごせる居場所づくり
・高齢者、障害者、ひとり親等の住居確保が困難なみなさまの支援強化
・医療・福祉のICT環境を充実した見守り支援
・民間企業・ボランティア団体と連携したフレイル予防の充実
・医療・介護人材の育成支援と安定した雇用環境支援の充実
・官民連携したヤングケアラーの早期発見・支援体制の強化

【次世代へと続いていく未来に残せるまちづくり】
練馬区の大きな課題でもあるのが交通環境です。次の世代に繋げていける環境に配慮した安全で快適なまちづくりを目指してまいります。

・練馬区の悲願でもある大江戸線延伸と新たなまちづくりの推進
・安全な道路環境と渋滞の緩和にむけた都市計画道路の推進
・安全に通行できる自転車道路の整備
・公共施設改修改善の着実な実行
・西武池袋線・西武新宿線の連続立体交差事業の実現
・みどりバスの継続と官民連携した新たな公共交通で公共交通空白地域
 の解消
・安全対策を徹底した外環自動車道路の実現
・大泉学園駅前交差点の改善と保谷駅のみどりバス接着の早期実現
・高速道路・鉄道の高架下を活用した新しいまちづくりの推進



【都市農業を守ることは地域を守り国を守ることへ】
練馬区の特徴的な産業である都市農業を守ることは地域を守り国を守ることへ繋がります。都市農業の多面的機能を活かし、その魅力を十分引き出し、世界を牽引する都市農業にしてまいります。

・食料自給率向上を考えた農業者と連携した食育環境の充実
・農地貸借制度の活用と充実で農業者経営支援の強化
・農業者、障害者、学生、企業が連携した農福連携のさらなる活性化
・都市農業と飲食店や小売店の連携強化
・農業関連イベントのさらなる充実
・農地、緑地保全に向けて国・東京都・他自治体と連携した税制改正に
 向けた取り組み強化
・農業者・民間企業と連携して農地が少ない地域でも農を近くにする取
 り組みの充実
・都市農業を守りその魅力を引き出し練馬の都市農業が世界の都市農業
 の牽引役へ

住民の皆様へのメッセージ

これまで3期約12年間区政で仕事をさせていただきました。
地域のみなさまとの対話を原点にこれまでさまざまな課題に対して取り組んでまいりました。
特に3期目の4年間は誰もが想像つかない新型コロナウィルスとの闘いにそのほとんど
を費やしてきた4年間でもあったといっても過言ではないと考えます。
さまざまな制限のあるなかでも電話やオンラインやメールなどを活用し非接触の中でも
対話を原点とした政治姿勢を変えず区民のみなさまや事業者のみなさまと対話を重ね
練馬区だけでなく東京都や国に対しスピード感を重視して意見提言や政策提言を続け、
一人でも多くの命を守り、一店舗でも多くのお店の事業継続がいくよう必死に取り組ん
でまいりました。

これまでの取り組みの中で見えたたことは初当選以降政策の柱として取り組んできた「区民協働」を中心とした行政運営の力が発揮したということでもありました。
混乱の中でも力を合わせ医療従事者のみなさまを支援しようという取り組み、手作りのマスクを子供達や高齢者施設に寄付をしよう、飲食店のみなさんを応援しようなど混乱の中でも区民のみなさまが出来ることを少しずつ力を出し合い協力して困難を乗り越えるという力が各地で区民協働という形として力を発揮し現在も定着つつあると考えます。

また、新型コロナウィルスとの闘いは新たな社会課題や行政課題も浮き彫りにされてきました。
国都区間における法律課題や保健所機能や権限のあり方、感染症対策における区や教育施設の危機管理体制のあり方、医療や福祉分野におけるICT化の遅れや、非接触の長期化の影響による孤独・孤立の加速化、痛んでしまった地域社会の繋がり、従来から深刻な課題でもある人口減少等、この闘いを通じて行政の弱さや課題もより浮き彫りとなってまいりました。 

これまでの考えでは予測できない複雑化していく社会課題や行政課題はこれからも続いてまいります。
これからも続く課題は区民のみなさまひとりひとりの生活課題であり将来へと続いていく次の世代への課題でもあります。一日もはやくその課題の解決へと導きだしていくためにはルールや仕組みをつくるだけでなく「その課題が解決したかどうか」の結果に徹底してこだわり「誰がやったかではなく」「何が変わったか」に徹底して拘り取り組んでいくことがこれからも必要であると考えます。
そのためにいま必要なものは行政も議会も課題解決にむけてこれまで以上に本気で全力で取り組む熱量高い姿勢です。
将来の子供達に何を繋げていけるか、医療や福祉をどうすべきか、産業やまちづくりをどうすべきか、地域社会をどうしていくべきか、区民のみなさまと共に知恵を出し合い絞りあい課題解決に向けて本気で全力で熱量高く解決にむけて取り組む姿勢だと考えます。
私も引き続きこれまで培ってきた経験と知識と国政や都政や他自治体との繋がりを活かし「批判より提案」「対決より解決」の姿勢でギアを何段階も上げてやれることをやるだけじゃなくやるべきことに対して熱量高く取り組んでまいりますので引き続きのご指導ご協力をよろしくお願いいたします。
 

これまでの得票状況

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