2019/7/8
2020年東京五輪でカヌー・スラロームの会場となる江戸川区の「カヌー・スラロームセンター」の完成披露式典が6日に開催されたました。2016年リオデジャネイロ五輪で男子カナディアンシングル銅メダルの羽根田卓也 選手がデモンストレーションに臨み、式典に華を添えました。
また、私も所属する本郷獅子もみ会による「獅子もみ」が披露され、選手とセンターの安全祈願と完成披露式典を大いに盛り上げて頂きました。
◆ 大会後の遺産(レガシー)として何を残すか?
➡︎東京都が総額1,828億円をかけて整備する8つの競技施設のうち5つの施設で、大会後の運営の収支が赤字になると、都は試算しています。
◯海の森水上競技場
:1億6,000万円
◯カヌー・スラロームセンター
:1億9,000万円
◯東京アクアティクスセンター
:6億3,800万円
➡︎五輪後はカヌーなどの水上競技の国際大会・日本選手権など年間7大会の誘致・開催を目標とする。
また、水上スポーツ体験やラフティングなどの水上レジャー機会を提供したり、大規模災害への備えとして水難救助訓練などの活用も検討すべきであります。




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