2026/7/3
昨夜は第2回目の清末愛砂さんによる学びのひとときでした。
社民党の党員、協力党員向けの
ファシリテーター養成講座です。
今回もとても深く濃い内容で、
嬉しい学びのひと時でした。
日本国憲法の土台が「前文」であり
日本のあるべき姿がここに記され
そうあるために必要なことが
各条文としてあることを改めて学びました。
さらに、
「平和」とは「戦争をしていない」だけでなく
◆先制と隷従
◆圧迫と偏狭
◆恐怖と欠乏
という6つの要素が
「平和を脅かす要素」として
憲法前文にしっかりと書き込まれていることを学びました。
まさに、日々取り組んでいる
「くらし」「生活」に根ざした活動が
広い視点での平和であり、
憲法前文に掲げられていることを知り、とても感銘を受けました。
「平和的生存権」の意義、
これがまさに「平和」の基本。
議会内での私の考え方や様々な発言、
日々の活動での困窮支援などは
ちゃんと憲法の求める姿に適っているものだと
自信にも繋がりました。
清末さんの講義はここで留まらず
1時間、本当に深い内容を
噛み砕いてわかりやすくお話なさるのです。
そしてまた、とても聞きやすいのです。
次回、3回で終わるのが
とても残念に思います。
私も学生になって、
年間の講義を受けられたらと思いました。
11月には板橋でお話をして頂く予定です。
60人のお部屋を用意しているのですが
(他の部屋は既に空きがなかった)
たくさんの方に聞いてほしいなと
改めて思いました。
改めて、清末愛砂さんには
心から感謝です。
*憲法25条は社会権ですが
アメリカにはなく
日本国憲法を作る時に
当時の社会党の議員(広島)が提案し入れたものとのことです。
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ホーム>政党・政治家>五十嵐 やす子 (イガラシ ヤスコ)>昨夜は第2回目の清末愛砂さんによる学びのひとときでした。