2025/9/12
議案説明会、
気候危機アピールのあとは
「いのちを支えるこころの応急措置」
〜メンタルヘルス・ファーストエイド〜
ゲートキーパーになろう
に参加。
13時15分から3時間の区民対象の講座に
私も参加して一緒に学んできました。
東京薬科大学の齋藤百枝美先生の
わかりやすい丁寧なお話と、
二人一組で実際にセリフを声に出して読み合い
そこにアドリブも加えていく
というワークショップで、
あっと言う間に3時間が過ぎました。
うつ や 自殺への対策は、
今 本当に重要事項で、
喫緊の課題となっており、
迅速な対応が求められています。
板橋区の新たな方針の中にも
初めて「自殺対策」が盛り込まれます。
今年度の私の担当は健康福祉委員会で、
まさに担当として質疑を深めていきます。
ご相談を受けていても、
精神的な困難を抱える人がほんとに増えていると感じます。
日本の中では海外と比べて
うつを恥と受け取ってしまう傾向が強く
自分で抱えてしまったり
話題にするのを抑えてしまう傾向にあることも
今日のお話の中で指摘がありました。
が、身体の病と同じように
こころの病も早く対応すれば
早く良くなることを
もっと知る事が必要だとのこと。
そして、
自分がゲートキーパーとして
声をかけて、話を聞き、
必要なところに繋げていくことの大切さ
そんな人を広げ増やしていくことの必要性を思いました。
自分が受けるこれからの相談時、
また、区の政策の議論の中でも
今日の学びを活かしていきたいと思います。

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