2026/1/9
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。今年は、災害のない安穏とした1年となるよう願いますが、年頭からトランプ大統領がベネゼエラの大統領を武力攻撃で拘束するなど混沌とした幕開けとなりました。いまだ続くロシアとウクライナの戦争やイスラエルのガザ攻撃など世界が平和の方向に向かうよう願うばかりです。日本に於いても、昨年から続く物価高騰や中国との関係悪化が良い方向に向かうよう地方の立場からも取組んでまいります。
さて現在やはり年頭の話題はAIの進化です。東京都北区においても、すでに保育園の入所調整に取り入れたりホームページのご案内やこれから相談業務や資料作成、データ分析に活用していく予定です。2026年には、人間と同じような様々なタスクに対応できるAGI(汎用性人工知能)が実用されるといいます。いままではのAIは特定分野のタスクに特化したものでしたが、AGIは、人間の喜怒哀楽も理解できるようになるといわれております。IQは140以上といわれております。
またもう一つはフィジカルAIでいわゆるヒューマノイド(人型ロボットで)すでに建設現場などで活用され始まておりますが、昨年ノルウェーでは、掃除・洗濯・料理などの家事を自律的に行い、音声の会話も可能なロボットが1台300万で販売実験されているといいます。そう遠くない将来、一家に1台のロボットの時代が来るかもしれません。人間は最終的には、仕事はせず余暇を楽しむ時代がくるのではないかと予測する方もいます。しかしAIでも絶対不可能といわれているのが、「心」をつくることでこれからは「人間らしさ」「心のつながり」が求められる時代になるのではと感じます。
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サカグチ カツヤ/61歳/男
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