2026/6/21
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杉並区内では、平成27年以降に14件の「いじめ重大事態」が発生しています。令和8年6月4日現在でも、いまだに11件が調査中・再調査中という状況にあります。また、令和5年度には4件、令和6年度には6件と、重大事態の発生数は増加傾向にあります。いじめが多様化・複雑化する中で、子供と保護者を長期間待たせない実行体制が必要です。
私・大和田伸は、区長として自らいじめ問題の先頭に立ち、杉並の子供たちは杉並区が守る覚悟で、着実に体現していく必要があると考えます。教育委員会だけに任せるのではなく、区長直轄組織で「いじめを直ちに止める」体制を構築します。
大和田さんが実現したいいじめ対策を教えてください。
はい。いじめはまず絶対に許されない犯罪です。平成27年以降、いじめ重大事態がこの杉並区で14件発生していますが、4月現在で未だ11件が調査するという異常事態です。近年は増加傾向にあり、令和5年度は46年度は6件に上っています。
私は、区議会でいじめの防止等に関する条例の制定を提案し、実現しました。しかし、条例を作って終わりではありません。学校や教育委員会だけでなく、区長直轄の組織で弁護士をはじめとした専門家の力も活用しながら、スピード感をもって直ちにいじめを止める体制を構築する必要があります。
杉並の子どもたちは、杉並区が絶対に守る。皆さんと一緒に子どもたちの笑顔を守り抜きましょう。
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オオワダ シン/45歳/男
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